諸行無常って言うじゃない
変わらぬ物などありゃしない
走ること無意味か?そんなもん


さすればこの世の中で
『本当の幸せ何です?』
生きるたび染みるよその文句

消せぬ後悔も癒えぬ傷も
たしかにあるから
せめて今だけは忘れさせててくれ
キエタイ…ニゲタイ…アイタイ


今聖女になって抱いてくれ
震える心眠らせて
遊女のように抱かせてよ
汚れた世界を壊して

君は愛の化身



合縁奇縁たれぞかれ結局
愛に飢えてます
獣みたいに彷ようこの街


都会の風に吹かれ流されて
ギリギリ立っている
誰にも言えない弱さがあるから

サバクノマンナカアイタイ…


キミ淑女になって口づけを
渇いた身体を濡らして
少女のような情熱で
凍えた人生溶かして


夢を夢を見せて
我は愛の獣


ひとりぼっちだよ
そんな気分だよ
誰といても遠いよ
信じる事さえ諦めかけてるよ
ソノユビ…ソノムネ…アイタイヨ…


今聖女になって抱いてくれ
震える心眠らせて
遊女のように抱かせてよ
汚れた世界を壊して


キミ淑女になって口づけを
渇いた身体を濡らして
少女のような情熱で
凍えた人生溶かして

夢を夢を見せてよ
君は愛の化身
我は愛の獣

福山雅治/化身




僕が死ぬ言わはったら
イヅルは止めて
くれはるん…かな

僕がいなくなってもうたら
あの子は哀しんで
泣いてくれるんかな…

こない弱い僕。強く
なりたいんよ。
自分自身に勝てる
ぐらいに強く…
カッターや剃刀に頼らんくても…

頼らんで生きれたら
あの子は僕を認めて
くれはるんやろか…

イヅル…好きやで?
笑った顔もどんなお前も。
例えイヅルが僕を嫌いに
なろうと…
ええねん…僕はこない
愛してんやから…

イヅルの空は晴れてるんか?
生憎僕の空はいつも雨やねん。
これからもきっときっと
ずっと雨なんやろうね。
イヅルの空はいつまでも
晴れてればええなっ!
明日も明後日も…

明日は必ずなんて
言うたらあかんな…
もしかしたら僕にとって
最期の日かもしれへんよ?
はは…僕はあの子に弱いから…
心に泳ぐ金魚は
心に恋しい想いを
募らせて真っ赤に染まり
実らぬ想いを知りながら
それでも傍にいたいと
願ったの


夏の匂い雨の中で
ぽたぽたおちる金魚花火
光で目がくらんで
一瞬映るわ貴女の優顔


心に泳ぐ金魚は
醜さで包まれぬよう
この夏だけの命と決めて
少しの時間でも貴女の
幸せを願ったの


夏の匂い夜が包んで
ぽたぽたおちる金魚花火
どんな言葉にも出来ない
一瞬映るの貴女の優顔


夏の匂い雨の中で…。
夏の匂い雨の中で…。

夏の匂い雨の中で
ぽたぽたおちる金魚花火
光で目がくらんで
一瞬映るわ貴女の優顔


夏の匂い夜が包んで
ぽたぽたおちる金魚花火
どんな言葉にも出来ない
一瞬映るの貴女の優顔

大塚愛/金魚花火


好きだよと今日も
言えないまま見送った
今まで一緒にいたのに
会いたくて君の好きな
歌を繰り返し口ずさんだ
帰り道…


話す声のトーン視線の先
他の誰かと交わす言葉さえ
些細な君の仕草が僕を
惑わせる君の気持ちが
同じでありますように…
きっとずっと待った奇跡よ
起こるなら今ここで

好きだよと今日も
言えないまま見送った
今まで一緒にいたのに
直ぐに会いたくて君の
好きな歌を繰り返し口
ずさんだ帰り道…


偶然触れた手君の体温
さえ愛しくて僕の全てを
受け入れてくれる気がした
出会えた事で気付けた事が
僕を変えてくれる今まで以上に


もう二度と人を
愛さないと前の恋で
俯いていた僕も
もう一度誰かに為に
生きたいと思ってた
この気持ちを伝えに行くよ


何処にいても何をしてる
時も君の事が頭から
離れない教えてくれた
届かぬ面さ恋の切なさ
愛する喜びを


その笑顔も受話器越しの
声も人ごみが苦手な
小さな体悪い癖も
君にしかないもので
輝いている全てが


僕の中で君を想う事が
明日への生きる力に
変わってくもし向き
合えたなら同じ歩幅で
信じ合える道を歩いて
行こう


こんなにも君を想うだけ
で苦しくて愛しさ
募る気持ち会いたくて
君の好きなうたを
繰り返し口ずさんだ帰り道
UVERworld/君の好きなうた



随分静かな夜やなァ…
空気の音しか聞こえへん
何やこっちまでボート
してまうやないのっww
いつもなら赤子の
泣き声やらで騒が…
あっ…最近思うんよ…
夜の23:00になると
毎回何処かでインターホンが
鳴るんよね不思議やな。

こないな静かな夜やから
ええんかな?今ん所
お月さん見えへんさかい
な…なァ、自分等は月ん
中に兎いてると思う?
迷信…いてはったら可
愛らしゅうやないの。
あの子は兎みたいに
ビクビクしてはって…
何や…壊れてまいそうな
存在やねん…な。
近くで支えるれんが
僕であったらええなァ…
ま、無理やね…【苦笑】
せやかて…僕かて…
あの子の支えになりたい。
踏み込めない…境界線…
あの子の世界に入れへん
…あの子の事で自然に…
あの子と誰かが仲良う
して…僕が近くで笑える
ように…な?無理にでも
笑わな…心配かけてまう…
本音言わはれば…
誰とも仲良うせんで?
僕の名前だけ呼んでや…
僕にだけ笑ってや…
…【苦笑】ハハ…あの子
困る顔しはるんやろな…
困らせたいねん…泣き顔
も笑顔も…独り占め…
したいんよ…まァ…
困る顔や泣き顔を見たい
言わはる僕はどんだけ
嫌な男なんやろ…
悲しい顔しはる前に
笑ったまま殺したろ
かな…幸せな顔のまんま
…死ねるんがええわ…
最期に君の瞳に映るんは
僕のやで…?ほんま…
蓮が腹黒くて…堪忍やで?
クスクスッ…
私にとってはただの
ゴミにしか見えない
噛み切れも誰かに
とっては大切なお守り
かもしれない

尖った言葉のナイフで
平気で人を傷つけて
見てみぬふりをしている
『友達』と言う名前の人


迷路の出口を見つけても
またそこは迷路の入口で
自分だけ置き去りに
されそうで暗闇の中
もがいていた


たった一人でいいから
私の味方が欲しかった
ずっと心に抱えた私の
声を聞いて欲しい


色眼鏡で人を見て
本当のことを見失って
それぞれの悲しみなど
同じものでは計れない


単純な物語のように
上手に生きてゆけたなら
だから今心を空っぽに
して信じて愛してみたい


世界中を敵ににしても
誰も私を知らなくても
たった一人で良い
私を抱き締めてくれたら


僕達は同じ場所に
立っているけど
本当は違う景色も見て
いるのかな?誰にも
わからない迷いなど
消えないゲームの世界で
無かった

たった一人でいいから
私の味方が欲しかった
ずっと心に抱えた私の
声を聞いて欲しい


無くしても嘘でも良い
ずっと誰かを愛せたなら
抱きしめられた心の中
いつか私に届くのかな

奥華子/迷路



涙を堪えたら頑張れと
言ってくれたみんなの
笑顔を思い出して涙が
溢れた

誰も知らない街で
人ごみの中歩いてゆく
遠ざかる空見上げて
明日だけを追い掛けた


前を歩いてゆくのは
そんなに簡単じゃないよね
一つ一つ確かめてゆくよ
僕が歩いてく道を


会いたくて会いたく
僕の生まれた街に
夢を見て笑い合う
大切な場所がある

受話器越しから聞こえる
皆の声が負けそうな僕の
心を暖かく包んでゆく

風が冷たくても平気
だった子供の頃
傘の上に花びら並べて
虹をつくっていたね

忘れない忘れない
僕が生まれた街に
夢を見て笑い合う
大切な場所がある

陽だまりは笑顔をくれる
水たまりは飛び越える
強さを欲しい物を
手にする為じゃなく
僕が僕であることを探して


忘れない忘れない
僕が生まれた街

いつだって思い出す
大切な人がいる
オレンジの花が咲く空を
見つけに行こう。

奥華子/僕の生まれた街






楽しい時間を
くれる…思たら直ぐに
何処かに行ってまう…

僕は…あの子にとって
何なんやろな…

ギュっとあの子を
抱き締めたい…
あの子が消えへんように

あの子は愛され方を
知らなへん…
僕はあの子と一緒にいてる
だけで…幸せなん。
せやから辛いんや。
矛盾してるん?【苦笑】

いつのまにかイヅルを
見てたんや…あの子が
いたら僕も笑えるん。
ありふれた幸せに…
涙流してまう弱い僕…

どないな時もあの子を
見はってあの子だけの
為に笑うはずだったんや。
あの子は知らん…
僕がこない愛しくて
好きなんは…

伝わらんくてええ…
ごめんなさいって
言われんが怖いねん…
知らんへんって事は
色々な意味で幸せなんや…

こないな臆病で弱い
僕やねん…なァ?
あかん…な…
知ってはった?
人って…守れるもんが
あるから生きたい…
死にたァあらへんって……
思うんやないの?