感謝サロンで何度も感動してきたが、今朝は20代男子の体験シェアに涙してしまった。

 

彼は昨日、たまたま子どもの世話をすることになったらしい。
小さな子どもは活発で、お兄ちゃんのお世話が楽しかったのか
エネルギッシュにあちらこちらに動き回っていたとのこと。
それが本当にすごくて!すごくて!すごくて!と、彼は同じ言葉を連発していた。

 

──どれだけ大変だったかが伝わってくる。

けれど彼は、一度も「大変」という言葉を使わなかった──

その”すごさ”を身振り手振りで語った後、
「子育てしてるお母さんたち!もっと自分を誉めてください!誉めて!」と
興奮気味に、何度も言ってくれたのだ。



そして

「自分はパパになったら掃除や皿洗いや洗濯を手伝います!」と皆の前で宣言した。

 

私の子育てはそれほど「大変」とは感じなかったけれど、
それでも片付けや掃除などがおろそかになっていたし

自分の時間を持つことができなかった。

私も自分を誉めてあげよう。

 

彼の純粋な賞賛が胸に沁みた。


世のお母さんたち、もっと自分を誉めましょう。

お父さんたちだって、家族のためにお仕事すごく頑張ってるのだから自分を誉めて。

 

偉かったね、私。

青年くん、ありがとうございます。

嬉しくて涙が出た。