いつもお世話になっております。

さて、今回も直前ですが、日曜日の根岸Sの検討です。

 

 

※ 買いたい馬

 

      日曜日に行われる根岸S。

  府中ダート1400Мが舞台の4歳以上の馬のG3レースです。

  パドックの様子を見ていて、何となく気になる馬がいました。

  1ワク1番のウェイワードアクトです。

 

  今日の府中の6レースをテレビ観戦していて改めて思ったのですが、今の府中ダートの馬場は500キロを超える大型馬の方が好走しやすいように思います。

 

  土曜日の白嶺Sも、連対した2頭は馬体重が500キロ超の馬。

  ということで、根岸Sの出走馬の中で、ウェイワードアクトは2番目に重い548キロ

  一番重い馬は、地方馬のサントノーレの550キロですが、この馬に関しては府中ダート1400Мという舞台が合っているかは走ってみないと分からないと思います。

  それに比べますと既に府中ダート1400Мが舞台の霜月Sを勝っているウェイワードアクトの方が良いと思います。

 

  ウェイワードアクトのパドックの感じは良さげに見えましたので、ウェイワードアクトの複勝馬券を買って観戦することにします。

 

 

※ 結論

 

  買う馬は、ウェイワードアクト。

  馬券は、

複勝で、

         1番・1500円

とします。

 

 

      ←  現在、25位くらい。

              20位台定着を目指しておりますので

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いつもお世話になっております。

さて、今回は、日曜日中山のAJCCの検討です。


 

※ 買いたい馬

 

      日曜日に行われるAJCC。

  中山芝2200Мが舞台の4歳以上の馬のG2レースです。

  

  AJCCには、いわゆるG1レースでも好走可能な馬が出走してくるだけでなく、勢いがある4歳馬、あるいは、G1レースではきついがG2レースならばということで、ここを狙ってきたであろう馬も出走してくること、そして、G1シーズンが終了した後のシーズンということもあって、なかなか難しいことがあるように思います。

 

  ここ5年のAJCCでは1番人気の馬が3着以内に入ったことが2回のみ。

  まあ、2024年の1番人気はG1レースでの好走実績がないマイネルウィルトスでしたから、こういうこともあるかと思いますけど、2022年の1番人気の馬は前走が菊花賞2着のオーソクレースでしたし、2023年の1番人気の馬は前走が菊花賞8着とはいえ、2走前に中山2200Мのセントライト記念を勝っているガイアフォースでしたからね。

 

  今回のAJCCでは、現4歳馬が3頭。

  前走が菊花賞だったショウヘイとジョバンニが上位人気に、そして、昨年3月のディープインパクト記念弥生賞の勝ち馬であるファウストラーゼンが単勝オッズ10倍くらいの人気になっていますが、オーソクレースとガイアフォースの例を踏まえますと、絶対の信頼はできないものと考えます。

 

  では、仮に、4歳馬ではなくて、5歳以上の馬から軸馬を選ぶとするとして、どの切り口から選択すべきか。

 

  今回のAJCCの舞台である中山芝2200Мは特徴的な外回りのコースですので、過去の中山芝2200Мのレースでの成績を重視することにしましょう。

  ちなみに、過去のAJCCでは、ラストドラフト、ボッケリーニが2回3着以内に好走しています。

 

  過去のAJCCでの好走実績がある馬は、チャックネイト、マテンロウレオ、ノースブリッジ、エヒト

  また、過去の中山芝2200Мが舞台の重賞レースで好走実績がある馬は、ドゥラドーレス、アウスヴァール(いずれもオールカマー2着)。

  そして、条件戦ですが、中山芝2200Мが舞台の初咲賞を圧勝しているディマイザキッド

 

  これらの馬の中では、最近のレースである、昨年秋のオールカマー2着のドゥラドーレスが一番良さげに思えます。

  鞍上がルメール騎手であることもプラス材料。

  あえていえば、前走後、角膜炎となったこと、そして、馬体重がプラス6キロで、少し余裕の残しかなと思える点ですが、今回も決め打ちで行くこととし、この馬を軸馬とした3連複を組み立てることにします。

 

    

※ 相手

 

  過去のAJCCでの好走実績がある馬の中からは、チャックネイト、マテンロウレオ、ノースブリッジ

  さすがに、9歳馬のエヒトはカットしましょう。

 

  次に、条件戦ですが、中山芝2200Мが舞台の初咲賞を圧勝しているディマイザキッド

  関西が拠点の岩田望来騎手が中山に遠征してきていることから、陣営というか鞍上の熱意を感じることがプラス材料と思います。

 

  あとは、昨年の日経賞を勝っており、中山芝コースの適性がありそうなマイネルエンペラー、さらに、中山芝2000Мが舞台のホープフルS2着馬のジョバンニとします。

 

  なお、ショウヘイに関しては、関西でのレースであれば大いに買いたい馬なのですが、関東のレースの今回は、何となく引っ掛かる感じがしますので、思い切ってカットすることにします。

 

  

※ 結論

 

  軸馬は、ドゥラドーレス。

  相手は、チャックネイト、マイネルエンペラー、ジョバンニ、マテンロウレオ、ノースブリッジ、ディマイザキッド。

  馬券は、

3連複で、

       15-1、3、4、5、10、12

         ー1、3、4、5、10、12

            ・各 100円、

       小計15点・ 1500円、

とします。

 

 

 

      ←  現在、25位くらい。

              20位台定着を目指しておりますので

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いつもお世話になっております。

今回は、日経新春杯の検討です。

なお、双子ブログでは京成杯の検討(日々是反省(タラレバで競馬を考える))をしていますので、もし良ければ、そちらもご覧ください。

 

 

※ 買いたい馬

 

      日曜日に行われる日経新春杯。

  京都芝2400Мが舞台の4歳以上の馬のハンデG2レースです。

 

  当初、私がこのレースで買いたかった馬は、ヤマニンブークリエです。

  昨年秋の天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念の結果からして、3歳馬のトップクラスのレベルはかなり高い・・・ということを踏まえて、軸馬は4歳馬。

  もちろん、菊花賞4着のゲルチュタールが強いとは思いますが、今回はハンデ戦ですし、ハンデ56キロは1キロ重い感があります。

 

  これに対して、セントライト記念でミュージアムマイルと0.1秒差の2着であったヤマニンブークリエがハンデ55キロならば・・・と思っていたのですが、今回の馬体重がプラス12キロ。

 う~ん、鞍上が横山典弘騎手ですから、今回逃げか2番手追走であれば、プラス体重でもかまわないと思うのですが、後方待機の場合は・・・ということで、どうも、プラス体重は引っ掛かる材料です。

 

  ということで、方針変更。

  パドックの様子を見た感じではマズマズでしたが、川田騎手が鞍上であること、日経新春杯ではハンデ戦ということもあってか、前走が条件戦でも好走可能という点を勘案して、7ワク11番のシャイニングソードを軸馬に選ぶこととします。

 

  ハンデ戦ということもあり、人気薄の馬の好走もあるとは思いますが、相手は現4歳馬の3頭、そして、京都芝コースが得意のオールナット、そして、鞍上が武豊騎手に戻ったサブマリーナを選択し、3連複を買うことにします。

 

 

※ 結論

 

  軸馬は、シャイニングソード。

  相手は、ゲルチュタール、コーチェラバレー、ヤマニンブークリエ、オールナット、サブマリーナ。

  馬券は、

3連複で、

      4- 5-11・ 100円、

      4- 6-11・ 200円、

      4- 8-11・ 100円、

      4-10-11・ 100円、

      5- 6-11・ 200円、

      5- 8-11・ 200円、

      5-10-11・ 100円、

      6- 8-11・ 200円、

      6-10-11・ 200円、

      8-10-11・ 100円、

        合計10点・1500円、

とします。

 

 

 

 

      ←  現在、25位くらい。

              20位台定着を目指しておりますので

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いつもお世話になっております。

今回は、直前ですが、シンザン記念の検討です。

 

 

※ 買いたい馬

 

  月曜日祝日に行われるシンザン記念。

  今年は、京都芝1600Мが舞台の3歳馬のG3レースです。

 

  このレ-スで私が買いたい馬は、8ワク16番のサウンドムーブです。

  この馬は、これが3レース目。

  前走は、京都芝1800Мの未勝利戦に出走して1着。

  レース後の鞍上のコメントが、「普通に走ればこれくらいは」、「もっと良くなる」という感じで、非常に前向きであったことがプラス材料に思えます。

 

  大外ワクに入ったことは何となく気になる材料ですが、前走のスタート後の3ハロンの時計は34秒台でして、このような早めのペースを経験した馬があまりいないことからして、16頭立ての多頭数のレースで、速めのペースになったとしても戸惑う可能性が少ないことはプラス材料に思えます。

 

  馬体重がマイナス2キロだったことはマズマズと思いますし、パドックの様子もマズマズ。

  同じワクに入っているクールデイトナが何となく気になる馬ですので、今回は枠連で8ワクから、また、フェアリーSのように人気薄の馬が好走する可能性もあると思いますから、手広く買うことにします。

 

  なお、馬体重がマイナス10キロのモノポリオは前走がプラス20キロだったので、今回は絞ってきたのだと思いますが、何となく引っ掛かるものを感じるので、あえて枠連7-8は軽めに買うにとどめることとします。

 

 

※ 結論

 

  軸馬は、サウンドムーブ。

  馬券は、

枠連で、

        1-8・ 500円、

        2-8・ 300円、

        3-8・ 300円、

        4-8・ 300円、

        6-8・ 500円、

        7-8・ 100円、

      合計 6点・2000円

とします。

 

 

 

      ←  現在、25位くらい。

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いつもお世話になっております。

今回は、日曜日のフェアリーSの検討です。

 

 

※ 買いたい馬

 

  日曜日に行われるフェアリーS。

  中山芝1600Мが舞台の3歳牝馬のG3レースです。

 

  このレ-スで私が買いたい馬は、6ワク12番のギリーズボールです。

  この馬は、これが2レース目。

  前走は、今回と同じ中山芝1600Мが舞台の新馬戦で、道中9番手辺りを追走した後、最後の直線で末脚を伸ばし、差し切り勝ちでした。

  鞍上がルメール騎手で、今回も騎乗してくれているので、この馬の瞬発力を踏まえて、今回も道中はゆっくり追走して、末脚勝負としてくれるのではないかと考えます。

 

  気になるのは、今回の馬体重がマイナス4キロであること。

  馬体重が420キロ台の馬ですから、今後のことを考えると少しプラス体重で出てほしかったところ。

  ただ、今回のレースで連対できれば、桜花賞までのローテーションに余裕が出ると思いますから、このレースではぜひ連対を果たしてほしいと考えます。

 

  パドックの様子だけでいえば、最初は少し落ち着きが欲しいなと思いましたが、徐々に落ち着いた周回となりましたので、一安心。マズマズかなと思います。

 

  今日は、強い風が吹いているので、小柄なこの馬にはマイナス材料かと思いますので、ケンにしようかとも思いましたが、ここで連対できれば、この後のローテーションが楽になるでしょう。

  応援の意味も込めて少し複勝を、また、同じくエピファネイア産駒のピエドゥラパンがいる1ワクとの枠連を買って、テレビ観戦とします。

 

 

※ 結論

 

  買いたい馬は、ギリーズボール。

  馬券は、

複勝で

       12番・ 500円、

枠連で、

      1- 6・ 200円、

     合計 2点・ 700円

とします。 

 

 

 

      ←  現在、25位くらい。

              20位台定着を目指しておりますので

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