いつもお世話になっております。
さて、今回は、日曜日中山のAJCCの検討です。
※ 買いたい馬
日曜日に行われるAJCC。
中山芝2200Мが舞台の4歳以上の馬のG2レースです。
AJCCには、いわゆるG1レースでも好走可能な馬が出走してくるだけでなく、勢いがある4歳馬、あるいは、G1レースではきついがG2レースならばということで、ここを狙ってきたであろう馬も出走してくること、そして、G1シーズンが終了した後のシーズンということもあって、なかなか難しいことがあるように思います。
ここ5年のAJCCでは1番人気の馬が3着以内に入ったことが2回のみ。
まあ、2024年の1番人気はG1レースでの好走実績がないマイネルウィルトスでしたから、こういうこともあるかと思いますけど、2022年の1番人気の馬は前走が菊花賞2着のオーソクレースでしたし、2023年の1番人気の馬は前走が菊花賞8着とはいえ、2走前に中山2200Мのセントライト記念を勝っているガイアフォースでしたからね。
今回のAJCCでは、現4歳馬が3頭。
前走が菊花賞だったショウヘイとジョバンニが上位人気に、そして、昨年3月のディープインパクト記念弥生賞の勝ち馬であるファウストラーゼンが単勝オッズ10倍くらいの人気になっていますが、オーソクレースとガイアフォースの例を踏まえますと、絶対の信頼はできないものと考えます。
では、仮に、4歳馬ではなくて、5歳以上の馬から軸馬を選ぶとするとして、どの切り口から選択すべきか。
今回のAJCCの舞台である中山芝2200Мは特徴的な外回りのコースですので、過去の中山芝2200Мのレースでの成績を重視することにしましょう。
ちなみに、過去のAJCCでは、ラストドラフト、ボッケリーニが2回3着以内に好走しています。
過去のAJCCでの好走実績がある馬は、チャックネイト、マテンロウレオ、ノースブリッジ、エヒト。
また、過去の中山芝2200Мが舞台の重賞レースで好走実績がある馬は、ドゥラドーレス、アウスヴァール(いずれもオールカマー2着)。
そして、条件戦ですが、中山芝2200Мが舞台の初咲賞を圧勝しているディマイザキッド。
これらの馬の中では、最近のレースである、昨年秋のオールカマー2着のドゥラドーレスが一番良さげに思えます。
鞍上がルメール騎手であることもプラス材料。
あえていえば、前走後、角膜炎となったこと、そして、馬体重がプラス6キロで、少し余裕の残しかなと思える点ですが、今回も決め打ちで行くこととし、この馬を軸馬とした3連複を組み立てることにします。
※ 相手
過去のAJCCでの好走実績がある馬の中からは、チャックネイト、マテンロウレオ、ノースブリッジ。
さすがに、9歳馬のエヒトはカットしましょう。
次に、条件戦ですが、中山芝2200Мが舞台の初咲賞を圧勝しているディマイザキッド。
関西が拠点の岩田望来騎手が中山に遠征してきていることから、陣営というか鞍上の熱意を感じることがプラス材料と思います。
あとは、昨年の日経賞を勝っており、中山芝コースの適性がありそうなマイネルエンペラー、さらに、中山芝2000Мが舞台のホープフルS2着馬のジョバンニとします。
なお、ショウヘイに関しては、関西でのレースであれば大いに買いたい馬なのですが、関東のレースの今回は、何となく引っ掛かる感じがしますので、思い切ってカットすることにします。
※ 結論
軸馬は、ドゥラドーレス。
相手は、チャックネイト、マイネルエンペラー、ジョバンニ、マテンロウレオ、ノースブリッジ、ディマイザキッド。
馬券は、
3連複で、
15-1、3、4、5、10、12
ー1、3、4、5、10、12
・各 100円、
小計15点・ 1500円、
とします。
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