いつもお世話になっております。
今回は直前ですが、日曜日の皐月賞の検討です。
※ 買いたい馬
日曜日に行われる皐月賞。
中山芝2000Мが舞台の3歳馬のG1レースです。
このレ-スで私が買いたい馬は、8ワク17番のアドマイヤクワッズです。
この馬は、前走が弥生賞ディープインパクト記念で1番人気に支持されて3着。
そのためか、昨年暮れの朝日杯FSの3着馬にもかかわらず、今回の皐月賞では7番人気にとどまっています。
私がこの馬を買いたい理由は2つ。
まず、この馬を管理するのが友道厩舎であり、過去に、アンライバルドとジャスティンミラノで皐月賞を勝っている厩舎であること。
この厩舎が、皐月賞の前に、弥生賞を使って、本番に臨むというローテーションを選択したのは、アドマイヤクワッズの適性を考えて、あえて芝2000Mの弥生賞を選択したのだと考えるところです。
私の妄想ですが、ジャスティンミラノのように、府中芝コースの共同通信杯を選択するのではなくて、中山芝コースの弥生賞を選択したのは、どちらかといえば、皐月賞を狙っているのではないか・・・。あくまでも私の読み、いや、妄想です(笑)。
鞍上は今回も坂井騎手。
弥生賞で先行させていますので、流れが速くなるであろう皐月賞本番では、朝日杯FSの時のように少し抑え気味に進めて末脚を伸ばすのではないかと思います。
その場合、うまくいけば、昨年の皐月賞でのミュージアムマイルのように、弥生賞の時とは一変したレースぶりを見せて好走してくれるものと期待しています。
馬体重がプラス2キロも許容範囲内と思いますし、パドックの様子もマズマズに見えましたので、人気薄ですが、この馬を軸馬とします。
※ 相手
相手としては、まず、今回と同じ中山芝2000Мが舞台の京成杯での勝ちっぷりを評価して、グリーンエナジーを選択。血統的には、早い決着にも対応可能な気がするのが、プラス材料と考えます。
鞍上の戸崎騎手も京成杯で騎乗していたので、この馬の中山コースの適性、というか、この舞台でこの馬をどう乗るべきかを把握できているともいますから、この馬の力を十分に発揮してくれることを期待します。
相手の2番手は、これまた、同じ舞台のホープフルSの勝ち馬であるロブチェンとします。
これまでの走りからして、早い時計の決着に対応できるのかは何となく気になりますが、母系からして対応できることを期待します。
この馬の場合、近年、なぜか、皐月賞と相性が良い共同通信杯を使っており、3着とはいえ、連対した2頭とは小差でしたので、この馬が今回の皐月賞、そして、日本ダービーで好走することまで想定して、相手の2番手とします。
相手の3番手は、朝日杯FSの勝ち馬であるガヴァレリッツォ。
この馬は速い時計の決着に対応可能と思いますが、最内ワクであることで、最後の直線で前が詰まったりしないか、あるいは、大外を回らざるを得ないふりを受けないかが懸念材料と思います。
こればかりは、やってみないと・・・でしょうから、ここは、鞍上のレーン騎手の手腕に期待することにしましょう。
これら3頭を相手のワイドと馬連を買うとともに、パドックの様子を見て何となく気になったアクロフェイズとアルトラムスとのワイドを少しだけ買うこといします。
※ 結論
軸馬は、アドマイヤクワッズ。
相手は、グリーンエナジー、ロブチェン、カヴァレリッツォ、そして、アクロフェイズ、アルトラムス。
馬券は、
複勝で、
17番・1000円、
馬連で、
1-17・ 300円、
4-17・ 300円、
12-17・ 300円、
小計 3点・ 900円、
ワイドで、
1-17・ 300円、
4-17・ 300円、
12-17・ 300円、
13ー17・ 100円、
16-17・ 100円、
小計 5点・1100円、
合計 9点・3000円
とします。
|
20位台定着を目指しておりますので 応援クリック、よろしくお願いいたします。
|
