いつもお世話になっております。

まず、前回も応援クリックをいただき、お礼申し上げます

 

さて、今回はNHKマイルCの検討です。


 

※ 次回の検討の予定では・・・

 

 日曜日に行われるNHKマイルC。府中芝1600Мが舞台の3歳馬のGⅠレースです。

 

 次回の検討の予定では、「2021年皐月賞の結果」という切り口から検討し、軸馬候補として、シュネルマイスター、ホウオウアマゾン、グレナディアガーズの3頭をピックアップしました。

 

馬券は、

枠連で、

      4-7・ 500円、

三連複で、

  8-13-15・ 300円、

三連単で、

  8→15→13・ 100円、

 15→ 8→13・ 100円、

     小計2点・ 200円、

を確定しました。

 

 今回は、「近年のNHKマイルCの結果」という切り口から検討することにします。


 

※ 近年のNHKマイルCの結果から考える

 

 近年のNHKマイルCの結果から考えるに際して、どのような要素を抽出して検討すべきか。

 

 第1に、2020年のNHKマイルCで、前走がファルコンSで2着だったラウダシオンが1着になったことに着目することにします。

 

 私は、昨年のNHKマイルCが終わった後しばらくしてから、ラウダシオンが府中芝1400МのクロッカスS(府中芝コースのリステッド競争)の1着馬であることがポイントなのかもしれないと思ったのですが、昨年の朝日杯FS1着馬のグレナディアガーズが、今年の初戦として、ファルコンSを選択し、そこで57キロの斤量を背負って2着になった後に、NHKマイルCに出走してきたことから、あれっと思いました。

 

 近年、トライアルレースを使わずに、GⅠレースに直行し、それでも人気を集める馬が好走することが増えていますが、わざわざ、GⅠレースの前に斤量57キロを背負うレースを使い、そこで2着と好走して、本番に向かってきた馬。

 

 昨年のNHKマイルCでは、前走で57キロを背負っていたラウダシオンが1着になったわけです。

 ということは、何やら傾向が変わり、この手の好走ローテーションができたと考える、いや、妄想することはアリと考えますので、グレナディアガーズを大いに重視することにします。


 

 第2に、前走がアーリントンCで2着か3着に好走した馬が、ここ3年のNHKマイルCで3着に好走していることに着目します。

 具体的には、レッドヴェイロン、カテドラル、ギルデッドミラーの3頭です。

 

 素直にいけば、2021年NHKマイルCでは、3ワク5番のリッケンバッカーと1ワク1番のレイモンドバローズが3着以内に好走する可能性が十分アリということになりそうです。もっとも、気がついたときは・・・のパターンはありそうですが(笑)。

 ちなみに、アーリントンC1着馬のホウオウアマゾンは、次回の検討の予定で、軸馬候補の1頭にピックアップ済です。


 

 第3に、近年のNHKマイルCでも、牝馬は頑張っているということです。

 2019年のグランアレグリアは人気に応えることができませんでしたが、昨年、レシステンシアが2着に頑張り、3着も牝馬のギルテッドミラーでした。2017年は、1着がアエロリット、2着がリエノテソーロと牝馬のワン・ツー決着でしたしね。

 

 ということで、今年出走の3頭の牝馬のうち、前走のアネモネS1着馬のアナザーリリック、桜花賞では大敗しましたが、芝1400Мの紅梅S1着馬のソングラインの2頭は相手候補としましょう。

 ファルコンSなどの重賞レースとは出走馬のレベルが違うかもしれませんが、アネモネSも紅梅Sもリステッド競争であり、昨年のクロッカスS1着馬であるラウダシオンの存在を考えますと、軽視できないと考えるためです。

 

 以上の3点をまとめますと、第1の観点からグレナディアガーズを軸馬候補、第2と第3の観点からリッケンバッカー、レイモンドバローズ、アナザーリリック、ソングラインを相手候補とします。

 

 また、5月9日の府中芝コースの勝ち時計が思ったよりも速いので、ニュージーランドTを逃げて圧勝したバスラットレオンを相手候補に加えることにします。


 

※ 馬券の組立て

 

 これまでの検討結果を踏まえ、軸馬候補の中からグレナディアガーズの前走の斤量57キロでの2着を評価して、グレナディアガーズを軸馬にします。

 

 また、弥生賞2着の実績からして、皐月賞に出走していれば5~7着くらいの好走も可能であったと仮定すると、クラリティスカイやロードクエストくらいの好走、すなわち、NHKマイルCで馬券対象に入ることは大いに可能であると解釈し、シュネルマイスターを相手の1番手と、いや、後述のとおり、実質的には軸馬とします。

 

 相手の2番手は、他の軸馬候補であったホウオウアマゾン、以下、相手として、バスラットレオン、リッケンバッカー、レイモンドバローズ、アナザーリリック、ソングラインの順とします。

 

 バスラットレオンに関しては、5月9日の府中芝コースの勝ち時計を勘案して、相手の3番手に上位評価するものです。

 

 馬券は、枠連4ー7を増額して厚めに買い、三連複は、グレナディアガーズとシュネルマイスターの2頭軸で、相手をホウオウアマゾン、バスラットレオン、リッケンバッカー、レイモンドバローズ、アナザーリリック、ソングラインの6頭とやや広めにすることにします。


 

※ 結論

 

 軸馬は、グレナディアガーズ、シュネルマイスター。

 相手は、ホウオウアマゾン、バスラットレオン、リッケンバッカー、レイモンドバローズ、アナザーリリック、ソングライン。

 馬券は、

枠連で、

       4-7・1200円、

三連複で、

  8-13-15・ 400円、

  4- 8-15・ 400円、

  5- 8-15・ 200円、

  1- 8-15・ 200円、

  2- 8-15・ 200円、

  8-10-15・ 200円、

     小計6点・1600円、

三連単で、

  8→15→13・ 100円、

 15→ 8→13・ 100円、

     小計2点・ 200円、

     合計9点・3000円.


 

 以上のとおり、久しぶりに本命党らしい買い方とします。

 

 

      ←  現在、43位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

いつもお世話になっております。また、前回も複数のワンクリックをいただき、お礼申し上げます。

さて、次回の検討の予定は、5月9日のNHKマイルCです。


 

※ 先週の反省

 

 諸般の事情により、先週は天皇賞(春)ではなく、土曜日の青葉賞の検討をしました。

 

 当ブログの青葉賞での軸馬はルメール騎手のキングストンボーイ、相手の1番手は1ワク1番のアランデル、相手の2番手は1ワク2番のワンダフルタウンでしたから、昨年までの当ブログでしたら、的中しても不思議はないものでしたが、結果はハズレ・・・。

 

 青葉賞の検討では、3連複を主として買いましたが、18頭立てのレースですから、キングストンボーイとワンダフルタウンの2頭軸の三連複の相手をもう少し広げても良かったと思いますので、今後の改善点とすることにします。



 

※ NHKマイルCの検討の切り口

 

 NHKマイルCの検討の切り口については、

 

① 皐月賞の結果を踏まえたもの、

② 近年のNHKマイルCの結果を踏まえたもの、

 

の2通りとすることにします。

 

 桜花賞の結果も踏まえることも考えたのですが、桜花賞は牝馬限定のレースですし、何しろ、1着馬も2着馬も昨年暮れ以来の出走でしたから、NHKマイルCの検討には、どうも使いづらいということで、皐月賞だけにします。

 

 また、②の近年のNHKマイルCの結果からは、ある要素に注目したいと考えていますので、検討の切り口とすることにします。


 

※ 皐月賞の結果を踏まえて検討する

 

 2021年皐月賞は、1着が共同通信杯1着馬のエフフォーリア、2着が弥生賞1着馬のタイトルホルダー、3着が共同通信杯5着馬で、朝日杯FS2着馬のステラヴェローチェでした。

 

 これら3頭の共通する要素の1つとしては、「2歳時にオープンクラス入りしていた馬」ということを挙げたいと思います。

 

 皐月賞出走の16頭中9頭が「2歳時にオープンクラス入りしていた馬」でしたが、NHKマイルC出走馬18頭中「2歳時にオープンクラス入りしていた馬」は7頭です。

 

 NHKマイルCのワク順でいいますと、グレナディアガーズ(4ワク8番)、ゴールドチャリス(5ワク9番)、ランドオブリバティ(6ワク12番)、ホウオウアマゾン(7ワク13番)、ショックアクション(7ワク14番)、シュネルマイスター(7ワク15番)、ロードマックス(8ワク16番)となります。

 

 これら7頭を見ますと、この馬が一番良さそうに思えます。後で忘れることがないよう、馬名と理由を記しておきましょう。

 

(↓ 理由と馬名は、こちらに記しました)

 

      ←  現在、52位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。


 

 また、皐月賞1着馬と2着馬は、「2歳時にオープン入りしていた馬」であるとともに、「3歳になってから重賞レースを勝っていた馬」であったことも要素の1つとして挙げたいと思います。

 

 ちなみにですが、2021年皐月賞出走馬のうち、「2歳時にオープン入りしていた馬」であるとともに、「3歳になってから重賞レースを勝っていた馬」は、エフフォーリア、タイトルホルダーのほかには、ラーゴムだけです。

 

 では、2021年NHKマイルC出走馬18頭のうち、「2歳時にオープン入りしていた馬」であるとともに、「3歳になってから重賞レースを勝っていた馬」はといえば、ホウオウアマゾンのみです。

 

 ということで、ホウオウアマゾンも軸馬候補の1頭とします。


 

 そして、皐月賞3着馬のステラヴェローチェは、朝日杯FS2着馬です。

 

 ここまでの現3歳馬が走ってきたレースの中で、レベルが高かったレースといえば、その後に皐月賞1着馬や2頭の重賞勝ち馬(ヴィクティファルス、シャフリヤール)を輩出した共同通信杯、桜花賞1着馬と2着馬を輩出した阪神JFが挙げられると思います。

 

 私は、現時点では、この2レースに続くのは、皐月賞3着馬、2頭の3歳重賞勝ち馬(バスラットレオン、ホウオウアマゾン)を輩出した朝日杯FSと考えますので、朝日杯FS1着馬のグレナディアガーズは、重視すべきと考えます。

 

 仮に、皐月賞3着馬のステラヴェローチェが、2021年NHKマイルCに出走していたならば、NZT1着馬のバスラットレオンに朝日杯FSで先着していることを評価されて、バスラットレオンと同じくらいの人気に支持されても不思議はないと思います。

 ならば、朝日杯FSでステラヴェローチェに先着している1着馬のグレナディアガーズをバスラットレオンより上に評価したいと考えるものです。

 

 ということで、皐月賞の結果を踏まえた検討からは、軸馬候補を〇〇〇、ホウオウアマゾン、グレナディアガーズの3頭とします。

 気が変わらないうちに、これら3頭を組み合わせた馬券を確定しておきましょう。

 

 馬券は、

枠連で、

         4-7・ 500円、

三連複で、

  8-13-〇〇・ 300円、

三連単で、

  8→〇〇→13・ 100円、

 〇〇→ 8→13・ 100円、

      小計2点・ 200円、

      合計4点・1000円

とします。


 

 本番の検討では、「② 近年のNHKマイルCの結果を踏まえた検討結果」を加味したいと思いますので、次回もぜひご覧ください。

 

 

      ←  現在、52位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

いつもお世話になっております。

また、前回の記事にも、複数のワンクリックをいただき、お礼申し上げます。

さて、諸般の事情が合って、今回は、土曜日のレースである青葉賞の検討です。


 

※ 青葉賞の検討・その1


 次回の検討の予定で、青葉賞検討の切り口として、先週のフローラSの結果を用いて、軸馬候補と相手候補として、キングストンボーイ、レインフロムヘヴン、アオイショー、アランデル、ワンダフルタウンの5頭を選択しました。

 

 しかしながら・・・、フローラSが牝馬限定のオークストライアル(オークスには牡馬は出走できない)であるのに対して、青葉賞はダービートライアル(ダービーには、牝馬も出走は可能)ですから、フローラSの結果がそのまま青葉賞でも再現される・・・というのは、考えにくいことであり、フローラSとどこか似た要素が再現されることは大いに期待できるにしても、まるっきり同じような結果になるとは考えにくいというのが、現時点での私のスタンスです。

 

 例えば、フローラS1着のクールキャットの持つ要素が分解されて、青葉賞の1着馬と2着馬とで再現される、言い換えると、青葉賞の1着馬はある点がクールキャットと似ていて、青葉賞の2着馬は別の意味でクールキャットと似ているという結果になり、フローラS2着のスマイリーと似た要素を持った馬が青葉賞では3着になる・・・というように、フローラSと青葉賞では、似ているといえば似ているのだが、まるっきり同じというわけではない・・・という結果を想定するということです。

 

 例えばですが・・・、フローラS2着のスマイリーに似た要素があるキングストンボーイが青葉賞1着となり、フローラS1着のクールキャットに似た要素があるアランデルが青葉賞では3着となる・・・といった感じで、フローラSと似ているような感じがするけれども、フローラSとは同じとは言えない結果を想定するということです。


 

 おっと、ここで、想定する結果の1つを記してしまいました。

 ダービーで上位人気に支持されるエフフォーリアの主戦騎手である横山武史騎手が鞍上のアランデル、同じくダービーで上位人気に支持されるであろうサトノレイナスの主戦騎手であるルメール騎手が鞍上のキングストンボーイ、この2頭の好走を期待して、この時点で馬券を確定しておくことにします。

 

 馬券は、

ワイドで、

     1-10・ 300円、

馬連で、

     1-10・ 100円、

     小計2点・ 400円

とします。


 

※ 青葉賞の検討・その2


 次回の検討の予定で、青葉賞検討の切り口として、先週のフローラSの結果を用いて、軸馬候補と相手候補として、キングストンボーイ、レインフロムヘヴン、アオイショー、アランデル、ワンダフルタウンの5頭を選択しました。

 

 これら5頭の中では、以下の理由からキングストンボーイを軸馬とすることにします。

 

(↓ 理由は、こちらに記したとおりです)

 

      ←  現在、41位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 


 

 相手の1番手としては、既にあげたアランデルとし、相手の2番手は、アオイショーとします。

 

 アオイショーは、新馬戦を勝った後、ホープフルSに出走して7着と敗れた後、山吹賞を勝って3戦2勝で青葉賞に出走してきました。

 

 今年の青葉賞には、3歳1勝クラスのレースを勝っている2勝馬が複数いるのですが、前走の勝ち方が強かったと思える馬が、アオイショー、ノースブリッジ、リーベルミノルの3頭で(個人の感想です)、これら3頭のうち、青葉賞で有利とされる内目のワクに入った馬がノースブリッジとアオイショーの2頭、この2頭の比較であれば、ローテーションからしてアオイショーというのが、相手の2番手とする理由になります。

 

 相手の3番手は、2歳時にオープン入りしていた馬の中から、ワンダフルタウンを選びことにします。2021年青葉賞出走馬の中で唯一の重賞1着馬ですから、ここは、ダービーをにらんだ1戦・・・とはいえ、力が違うという可能性はアリと考えるためです。

 

 あとは、次回の検討でピックアップしていたレインフロムヘヴンを相手の4番手とし、上記で名前を挙げたノースブリッジとリーベルミノルを相手の5番手と6番手とすることにしましょう。

 

 馬券は、三連複でキングストンボーイとアオイショーの2頭軸の馬券、そして、三連複でキングストンボーイとワンダフルタウンの2頭軸の馬券とします。


 

※ 結論

 

 軸馬は、キングストンボーイ。

 相手は、アランデル、アオイショー、ワンダフルタウン、レインフロムヘヴン、ノースブリッジ、リーブルミノル。 

 馬券は、

ワイドで、

      1-10・ 300円、

馬連で、

      1-10・ 100円、

 

三連複で、

   2- 6-10・ 300円、

   3- 6-10・ 200円、

   6-10-15・ 200円、

   6-10-16・ 200円、

   2- 3-10・ 100円、

   2-10-15・ 100円、

   2-10-16・ 100円、

      小計7点・1200円、

さらに、

三連複で、

   1- 2-10・ 100円、

   1- 6-10・ 100円、

      小計2点・ 200円

     合計11点・1800円

とします。

 

      ←  現在、41位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

 

いつもお世話になっております。また、前回も複数のワンクリックをいただき、お礼申し上げます。

さて、次回の検討の予定は、諸般の事情により、5月2日の天皇賞(春)ではなく、5月1日の青葉賞となります。



 

※ 先週のフローラSの結果を踏まえて、青葉賞を検討する

 

 先週のフローラSの結果は、1着が、鞍上がルメール騎手で前走がフラワーC5着のクールキャット(5番人気)、2着が前走がクイーンC11着のスライリー(14番人気)、3着が前走がフラワーC3着で、昨年暮れの阪神JF3着馬のユーバーレーベン(2番人気)でした。

 

 当ブログでは、阪神JF3着馬のユーバーレーベンを軸馬の1頭とし、相手の1頭としてクールキャットを挙げることはできましたが、スマイリーの2着は思いつきませんでした。

 結果としては、スマイリーにたどり着くことができず残念でしたが、例えば、14番人気のスマイリーの好走という結果を踏まえて、青葉賞の検討を進めることには、それなりの意味があるはずと考えます。

 

 手前ミソになりますが、昨年秋のローズSでのムジカの2着好走という結果を踏まえて、1週後の神戸新聞杯を的中できたことがありましたので、ここは、2匹目のドジョウを狙って、5月1日の青葉賞の検討を進めることとします。


 

※ スマイリーについて考える

 

 フローラSで好走したスマイリー

 

 過去、重賞レースである札幌2歳SとクイーンCで2ケタ着順と成績が振るわなかったばかりか、2歳1勝クラスの赤松賞でも、1着になったアカイトリノムスメ(桜花賞4着馬)から0.9秒差の7着にとどまっており、今回のフローラSでも14番人気にとどまっていました。

 にもかかわらず、フローラSでは、3番手追走から早めに2番手に上がるという先行策をとって、見事2着に好走し、オークスの優先出走権を獲得しました。

 

 私は、スマイ―リーについて、府中芝コースが舞台の赤松賞とクイーンCで振るわなかったので、府中芝コースへの適性は低く、ましてや、速い時計での決着が続いていた4月25日の府中芝コースのレースでは、ディープインパクト産駒にはかなわないのではないかと思い込んでいました。

 

 しかしながら、レース後の今となって、この馬の成績を改めて確認しますと、昨年6月の府中芝コースの芝1800Мの新馬戦で、3番手追走の先行策をとって1着になっているではありませんか。

 

 しかも、スマイリーの血統を確認しましたら、母の父がディープインパクトです(!)。

 

 ならば、オークスの際の馬場状態にもよりますが、フローラS同様、先行策をとれた場合には、ゴール前まで頑張ってくれる可能性がありそうに思えてきました。

 オークスの検討の際に思い出せるよう、自分でも祈りつつ(笑)、ここに記しておくこととします。

 

 

 さて、青葉賞の検討に役立てるべき、スマイリーが持っている要素として、何を考えるべきか。

 

 これまでの成績からすると、「①新馬戦を勝った後に、②重賞レースで敗れ、③その後、1勝クラスのレースで2勝目を挙げて、④改めて重賞レースに戻ってきたが、その重賞レースで敗れた馬」が、人気を落としたが、距離が延びて好走したということになります。

 

 もちろん、以上のことは、私の主観的な分析結果に過ぎず、既に間違っている可能性があると思いますが、仮にイイ線いっていると仮定しますと、青葉賞の出走予定馬の中に、よく似た馬がいます。

 

 キングストンボーイとレインフロムヘヴンの2頭です。

 いずれも、「①新馬戦を勝った後、②重賞レースに挑んで敗れて、③その後、1勝クラスのレースを使って2勝目を挙げて、④改めて重賞レースを使ったが、そこで敗れた馬」ということになります。

 

 しかもです。

 キングストンボーイの鞍上は、フローラS1着馬のクールキャットの鞍上と同じルメール騎手です。

 私は、調子が上がってきた時のルメール騎手は、連続して重賞レースで活躍をするような印象を持っていますので、青葉賞、そして、天皇賞(春)では、大いに期待ができると考えています。

 

 また、レインフロムヘヴンの勝った新馬戦は、府中芝2000Мで、そこで、先行策から早め先頭という積極策をとって1着になった馬ですから、何となくですがスマイリーに似ているところがあります。

 

 さらにです。

 キングストンボーイの前走の共同通信杯といえば、1着が皐月賞1着馬のエアフォーリア、2着がスプリングS1着のヴィクティファルス、3着が毎日杯1着のシャフリヤールという、上位入線馬が次走の重賞レースで軒並み好走している馬ばかり。

 共同通信杯5着のステラヴェローチェも次走の皐月賞3着と好走していますから、共同通信杯4着馬で、2着のヴィクティファルスと3着のシャフリヤールとは小差だった「キングストンボーイは、3歳馬限定の重賞レースを勝ってもおかしくはない馬」という評価をしたいと思います。

 

 レインフロムヘヴンも、2戦目の府中芝2000Мの百日草賞で、皐月賞馬のエアフォーリアと0.2秒差の2着に好走していますから、エアフォーリアを物差しにすると、「3歳馬限定の重賞レースで好走するだけの力」がありそうに思えます。

 まあ、東京スポーツ杯2歳Sの大敗は気になりますが、前走のスプリングSは重馬場だったのが敗因だと考えれば、今回の青葉賞の馬場状態いかんでは、新馬戦や2勝目を挙げたフリージア賞の時のように先行策をとって、スマイリーのように好走しても不思議はないと思えます。

 

 あとは、「①新馬戦を勝った後に、②重賞レースで敗れ、③その後、1勝クラスのレースで2勝目を挙げた馬」であるアオイショーも気になる馬です。

 

 そこで、スマイリーについて考えて着目した要素からは、キングストンボーイ、レインフロムヘヴン、アオイショーの3頭を軸馬候補または相手候補として選ぶことにします。


 

※ クールキャットとユーバーレーベンについて考える

 

 フローラSで見事1着となったクールキャット。

 

 この馬に関しては、「当ブログのフローラSの検討記事」でも記したのですが、新馬戦を勝った後、1勝クラスのレースを1度も使わずに、オープンクラスのレースを使ったきた1勝馬であるということが特徴です。

 

 また、ユーバーレーベンも、クールキャットとよく似た馬です。

 あえていえば、2歳時にオープンクラスに上がった馬という点で、クールキャットと異なるのですが、ユーバーレーベンも「重賞レースの出走経験があって、1勝クラスのレースに出走したことがない馬」であります。

 

 いや、もっと突き詰めると、「①新馬戦を勝った後、②重賞レースだけを使ってきた馬」と考えることも可能なのですが、そうしてしまうと、青葉賞出走予定馬に該当する馬がいないので、条件を緩めて、「①新馬戦を勝った後、②オープンクラスのレースだけを使ったきた馬」としましょう。

 そういう条件ですと、青葉賞出走予定馬の中では、アランデルが似たタイプの馬といえます。

 

 また、さらに条件を緩めて、「①1勝目をあげた後、②オープンクラスのレースだけを使った来た馬(1勝クラスのレースを使ったことがないが、オープンクラスのレースの出走歴がある馬)」と条件を広げますと、おそらく、青葉賞で上位人気に支持されるであろうワンダフルタウンも該当することになります。

 

 ワンダフルタウンに関しては、昨年11月の京都2歳Sで1着になった後、5か月の休養を挟んで、府中芝2400Мの青葉賞に出走するのですし、今回の青葉賞で優先出走権を獲得できなくとも、獲得賞金の関係でダービーに出走できる可能性がある馬ですから、仮に1番人気に支持されるようでしたら、思い切って・・・もアリと思いますが、現時点では、候補馬としましょう。

 

 ワンダフルタウンに関しては、新馬戦で、あのダノンザキッドに約3馬身差の2着と差を付けられたとはいえ、3着のテンバガー(後の京成杯2着馬)に2馬身差を付けた馬ですから、この馬も「3歳馬限定の重賞レースで好走するだけの力」はあると評価するためです。

 

 ということで、クールキャットとユーバーレーベンについて考えて着目した要素からは、アランデルとワンダフルタウンを軸馬候補と相手候補として選ぶことにします。


 

※ 現時点では・・・

 

 以上のとおり、軸馬候補と相手候補として、キングストンボーイ、レインフロムヘヴン、アオイショー、アランデル、ワンダフルタウンの5頭を選択しました。

 

 これら5頭の中に、上位人気が予想されるワンダフルタウンとキングストンボーイが残っていることは、本命党を自称する小生にとっては、ありがたいことです。

 

 現時点では、ある理由から、これら5頭の中では、この馬が一番良さそうに思うのですが、いかがでしょうか。

 

(↓ 理由と馬名は、こちらに記しました)

 

      ←  現在、42位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

 

 

いつもお世話になっております。

また、前回の記事にも、複数のワンクリックをいただき、お礼申し上げます。

 

さて、今回は、フローラSの検討です。


 

※ フローラSの検討の切り口

 

 日曜日に行われるフローラS。府中芝2000Мが舞台の3歳牝馬のGⅡレース、オークストライアルです。

 

 2021年フローラSに関しては、桜花賞の結果などを踏まえて、

 

① 阪神JF3着のユーバーレーベンが人気に応えて勝ち、阪神JFの上位入線馬はやはり強かったという結果、

② 阪神JF3着のユーバーレーベンを破って勝ち、(ソダシのライバルとして)オークスで上位人気に支持される新星の出現という結果、

の2つを想定することにしました。

 

 そして、次回の検討の予定で、①に関して検討を行い、

馬券として、

馬単で、

   3→ 5・ 100円、

   3→10・ 100円、

   3→11・ 100円、

   3→13・ 100円、

   3→14・ 100円、

   3→16・ 200円、

  小計6点・ 700円

を確定しました。

 

 今回は、②のオークスで上位人気に支持されそうな新星の出現を想定した馬券を検討します。


 

※ オークスで上位人気に支持されそうな、新星の誕生を期待する

 

 フローラSを勝つと、オークスでソダシのライバルとして上位人気に支持されそうな馬といえば、真っ先に浮かぶのが、4ワク8番のオヌールです。

 

 オヌールは、ここまで2戦2勝。フローラSを勝てば、3戦3勝でオークスに向かうことになります。

 

 昨年、全姉のデゼルがスイートピーSを勝って、オークスに向かいましたが、デゼルは2戦2勝でオークスに出走したのに対して、オヌールはフローラSを勝てば3戦3勝と1つ勝ち鞍が多いことになり、しかも、オークスまで中3週と、デゼルに比べて1週間とはいえ、ローテーションに余裕ができることになります。

 

 古い話ですが、カワカミプリンセスが、スイートピーSを勝って3戦3勝でオークスに出走して、オークスを勝ったことがありました。

 オヌールが、カワカミプリンセス級の馬なのかどうかは、私にはわかりませんが、今回のフローラSを勝ってオークスに向かうことになると、(たとえ、サトノレイナスがダービーに向かったとしても)ソダシのライバルとして期待を集めて、オークスを盛り上げてくれるものと思いますので、オヌールがここで勝利を収めるというパターンも想定して馬券を組み立てることにします。

 

 相手としては、昨年のフローラSの1着馬であるウインマリリンが入っていた2ワクに同居していたシャンドフルール、そして、昨年の2着馬のホウオウピースフルが、いずれも2歳時に2勝目を挙げていた馬、すなわち、2歳時にオープンクラスに上がった馬だったことを勘案して、2歳時に2勝目を挙げている1ワク1番のウインアグライアを相手の1番手とし、2歳時に札幌2歳Sで2着になってオープン入りしたユーバーレーベンを相手の2番手とします。

 

 そして、2歳時にオープン入りしたわけではないのですが、新馬戦を勝った後、オープンクラスのレースばかり走ってきたクールキャットを相手の3番手とした上で、NHKマイルCの前哨戦のうち、アーリントンCの結果を踏まえて、この馬を相手の1頭に加えることにします。

 

(↓ 馬名と理由は、こちらに記しました) 

 

      ←  現在、48位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

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 なお、三連単の買い目を考えたとき、8→1→3が脳裏に浮かびましたので、三連複1-3-8とともに、買うことにします。



 

※ 結論

 

 軸馬は、ユーバーレーベン、オヌール。

 相手は、アンフィニドール、前走で1勝目を挙げた馬、オメガロマンス、そして、ウインアグライア、クールキャット。

 馬券は、

馬単で、

   3→ 5・ 100円、

   3→10・ 100円、

   3→11・ 100円、

   3→13・ 100円、

   3→14・ 100円、

   3→16・ 200円、

   小計6点・ 700円、

馬単で、

   8→ 1・ 300円、

   8→ 3・ 200円、

   8→15・ 200円、

   8→ 〇・ 100円、

   小計4点・ 800円、

三連複で、

  1-3-8・ 100円、

三連単で、

  8→1→3・ 100円、

  合計12点・1700円

とします。 

 

      ←  現在、48位くらい。

              40位台、定着を目指しておりますので

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