いつもお世話になっております。

さて、今回も、直前ですが、エルムSの検討です。


 

※ 検討の切り口・その1

 

 日曜日に行われるエルムS。

 

 昨年は函館ダート1700Мが舞台でしたが、今年は、札幌ダート1700Мが舞台に戻っての3歳以上の馬のG3レースです。

 

 検討の切り口は、ここ5年のエルムSの結果、そして、先週のクイーンSと今年は小倉ダート1700Мが舞台であったプロキオンSの結果とします。

 

 まず、ここ5年のエルムSの結果を振り返り、気になる要素は、以下のとおりです。

 

 ア ここ5年は、前走がマリーンSで連対した馬がエルムSでも連対。

 イ 1番人気の馬は、1-1-1-2。

 ウ 3着以内の馬15頭のうち、6番人気以下の人気薄の馬が4頭。

   また、2018年と2020年を除く3回は6番人気以下の人気薄の馬が3着以内。

 エ 3着以内の馬15頭のうち、5歳馬が7頭。

 

 さて、以上のデータ(?)を踏まえて、2022年エルムSの馬券を考えますと、前走のマリーンSで1着になっている5歳馬フルデプスリーダーを軸馬候補とするのが、一番良さそうに思います。

 

 上記のアからして、前走がマリーンSで、そこで連対した馬はエルムSでも好走するというデータがあるのに、フルデプスリーダーは9番人気にとどまっています。これは、鞍上が横山武司騎手から丹内騎手に替わったことが原因と思います。

 

 フルデプスリーダーの場合、横山武司騎手との相性が良いので、丹内騎手への乗り替わりはマイナス材料と考えますけど、その分、人気が落ちていますからね。

 また、丹内騎手といえば、地元である函館での活躍が目立つ騎手ですが、同じ北海道の札幌での活躍も期待することにして、フルデプスリーダーを軸馬候補として、検討を進めることにしましょう。


 

※ 検討の切り口・その2

 

 次に、先週の2022年クイーンSの結果を参考にします。

 それって、どういう意味かなと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 その理由は、クイーンSもエルムSも、昨年は函館開催で、今年は札幌開催に戻ったレースという共通点があるためです。

 

 さて、2022年クイーンSの結果は、1着がテルツェット(2021年クイーンSの1着馬。前走がヴィクトリアマイル。)、2着がサトノセシル(2021年クイーンSの3着馬。)、3着がローザノワール(前走がヴィクトリアマイル)で、枠連は1-3、3連単は1→4→2でした。

 

 以上のデータから、2021年クイーンSの3着以内の馬であるテルツェット、サトノセシルが連対したことから、2021年エルムSの連対馬であるスワーヴアラミスとオメガレインボーに注目します。

 

 特に、前走がG1レースである帝王賞であったスワーヴアラミスに大いに期待して、この2頭をして候補にします。



 

※ 検討の切り口・その3

 

 次に、2022年プロキオンSの結果を参考にします。

 これは、夏競馬のダート1700Мの重賞レースという点で共通する要素がありそうに思うということです。

 

 2022年プロキオンSの結果は、1着がゲンパチルシファー(前走はスレイプニルS3着)、2着がヒストリーメーカー、3着がサクラアリュール(前走はスレイプニルS2着)で、枠連は5-6、3連単は12→10→9でした。

 

 実は、プロキオンS出走馬16頭中6頭が前走がスレイプニルSに出走しており、そのうち、スレイプニルSで3着以内に好走した2頭がプロキオンSでも好走したということになります。

 

 そこで、2022年エルムS出走馬をチェックしますと、14頭中7頭が前走がマリーンSだった馬です。

 ということで、マリーンSで3着以内に好走したフルデプスリーダー、ウェルドーン、そして、ロードエクレールの3頭は、要注意と考えます。

 

 特に、フルデプスリーダーは、5ワク9番の馬ですから、2022年プロキオンSの枠連5-6の5ワク、3連単の目の1つである9番と一致しているのも良さげに思えます。

 

 そこで、これら3頭を相手候補とします。 


 

※ 以上を整理すると・・・

 

 以上を整理すると、やはり、前走がマリーンS1着のフルデプスリーダーが良さそうです。

 そこで、この馬を軸馬とします。

 

 相手は、スワーヴアラミス、オメガレインボー、ウェルドーン、ロードエクレールとして、枠連を買うとともに、フルデプスリーダーを軸馬とした3連複も買うことにします。



 

※ 結論

 

 軸馬は、フルデプスリーダー。

 相手は、スワーヴアラミス、オメガレインボー、ウェルドーン、ロードエクレール。

 馬券は、

枠連で、

       1-6・ 200円、

       3-6・ 200円、

       4-6・ 200円、

       6-7・ 200円、

     小計 4点・ 800円、

3連複で、

   1- 3- 9・ 200円、

   1- 6- 9・ 200円、

   1- 9-12・ 200円、

   3- 6- 9・ 200円、

   3- 9-12・ 200円

   6- 9-12・ 200円、

     小計 6点・1200円、 

     合計10点・2000円

とします。

 

 

      ←  現在、40位くらい。

              40位台定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

いつもお世話になっております。

さて、今回も直前ですが、クイーンSの検討です。


 

※ 検討の切り口・その1

 

 日曜日に行われるクイーンS。

 昨年は函館芝1800Мが舞台でしたが、今年は、札幌芝1800Мが舞台に戻っての3歳以上の牝馬のG3レースです。

 

 検討の切り口は、ここ5年のクイーンSの結果、そして、先週の中京記念の結果とします。

 

 まず、ここ5年のクイーンSの結果を振り返り、気になる要素は、以下のとおりです。

 

 ア 1番人気の馬は、2-1-1-1。

 イ 3着以内の馬15頭のうち、6番人気以下の人気薄の馬が5頭。

   また、2018年を除く4回は6番人気以下の人気薄の馬が3着以内。

 ウ 3着以内の馬15頭のうち、4歳馬が8頭。

 エ 3歳馬は5頭出走して、1-0-0-4。

   1着になったのは、2017年の2番人気で1着のアエロリット。

 オ 3着以内の馬15頭のうち、前走がヴィクトリアマイルの馬が6頭。前走がマーメイドSの馬が4頭。

 

 さて、以上のデータ(?)を踏まえて、2022年クイーンSの馬券を考えますと、3歳馬で1番人気に支持されているウォーターナビレラを軸馬とした馬券が一番良さそうに思います。

 

 上記のアからして、牝馬限定戦なのに、1番人気の馬が好走しています。

 ちなみに、過去10年に対象を広げてみても、1番人気の馬は4-3-2-1と連対率は70%で、複勝率は90%と安定しています。

 

 上記エからして、アエロリットのような3歳牝馬の中でトップクラスの馬でないと、古馬相手のクイーンSでは通用しないように思いますけれども、2022年桜花賞2着馬であり、桜花賞馬のスターズオンアースとハナ差であったウォーターナビレラならば、現3歳牝馬の中でトップクラスの馬と言えると考えますから、この点もクリア。

 

 また、ウォーターナビレラの場合、新馬戦が札幌芝1500Мで、そこを勝っているので、洋芝適性に不安がないのもプラス材料です。

 

 ということで、軸馬候補はウォーターナビレラとして、検討を進めることにしましょう。


 

※ 検討の切り口・その2

 

 次に、先週の2022年中京記念の結果を振り返ります。

 

 「それって、どういう意味だろう」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 そのココロは、重賞レースの流れのようなものがあれば重視したいということです。

 特に、2022年中京記念は芝1800Мの重賞レースで、その翌週に牝馬限定戦とはいえ、芝1800Мの重賞レースであるクイーンSが施行されるのですから、参考にできる要素があれば・・・と考えるものです。

 

 さて、2022年中京記念の結果は、1着がベレヌス、2着がカテドラル(2021年中京記念でも2着。前走は安田記念。)、3着がファルコニアで、枠連は6-7、3連単は14→11→15でした。

 

 以上のデータ【私の予想に都合が良いデータだけ抜き出したものですけど(笑)】から、以下の要素をピックアップしたいと思います。

 

 ア カテドラルの2年連続2着から、2021年クイーンSの3着以内の馬であるテルツェット、マジックキャッスル、サトノセシルに注目。

 イ カテドラルの前走がG1レースである安田記念であったことから、前走がG1レースであった馬に注目。

 ウ 枠連を買う場合は、6ワクと7ワクに注意。

 

 上記のアは分かりやすいとして、上記のイの該当馬は、ウォーターナビレラ(前走がオークス)、テルツェット、ローザノワール、マジックキャッスル、メイショウミモザ(いずれも、前走がヴィクトリアマイル)と5頭もいます。

 

 上記のウは、軸馬のウォーターナビレラが6ワクにいますから、枠連を買うならば、6ワクを軸とすることで対応しましょう。


 

※ 以上を整理すると・・・

 

 以上を整理しますと、やはり、6ワク10番のウォーターナビレラが一番よく見えます。

 

 次が、昨年の3着以内の馬であるテルツェット、マジックキャッスル、サトノセシル、そして、前走がヴィクトリアマイルであったローザノワールとメイショウミモザです。

 

 ならば、軸馬をウォーターナビレラ、相手をテルツェット、マジックキャッスル、サトノセシル、ローザノワール、メイショウミモザとして、枠連を買うことにします。

 4ワクには、マジックキャッスルとメイショウミモザが同居していますので、本線は枠連4-6としましょう。


 

 そして、単勝オッズを確認しますと、テルツェット(2番人気)、マジックキャッスル(10番人気)、サトノセシル(6番人気)、ローザノワール(3番人気)、メイショウミモザ(5番人気)で、6番人気以下の人気薄の馬は、マジックキャッスルとサトノセシルです。

 

 マジックキャッスルとサトノセシルならば、4歳馬が優勢のデータからして、6歳馬のサトノセシルより5歳馬のマジックキャッスルの方が良さそうに思います。

 そこで、マジックキャッスルが3着以内に好走することを期待して、ウォーターナビレラとマジックキャッスルの2頭軸の3連複も少し買うこととし、相手の1頭として、前走で牡馬混合の巴賞を勝っているホウオウピースフルを追加します。  


 

※ 結論

 

 軸馬は、ウォーターナビレラ。

 相手は、メイショウミモザ、マジックキャッスル、テルツェット、ローザノワール、そして、サトノセシル、ホウオウピースフル。

 馬券は、

枠連で、

       4-6・1000円、

       3-6・ 300円、

       2-6・ 200円、

       1-6・ 200円、

     小計 4点・1700円、

3連複で、

   1- 5-10・ 100円、

   2- 5-10・ 100円、

   3- 5-10・ 100円、

   4- 5-10・ 100円、

   5- 6-10・ 100円、

     小計 5点・ 500円、 

     合計 9点・2200円

とします。

 

 

      ←  現在、45位くらい。

              40位台定着を目指しておりますので

              応援クリック、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

いつもお世話になっております。

さて、今週は、札幌競馬場でクイーンSがありますから、後ほど、クイーンSの検討をアップします・・・が、まず、アイビスサマーダッシュの検討とします。


 

※ 検討の切り口

 

 日曜日に行われるアイビスサマーダッシュ。

 新潟芝1000Мが舞台である3歳以上の馬のG3レースです。

 

 検討の切り口は、サマースプリントシリーズの結果を最重視することとし、次に、距離は違いますが、他のサマーシリーズのこれまでの結果を、そして、最後は、昨年のアイビスサマーダッシュの結果とします。


 

※ ここまでの2022年サマースプリントシリーズの結果からは・・・

 

 まず、今年のサマースプリントシリーズの結果をチェックします。

 

 サマースプリントシリーズは、函館SSとCBC賞が行われました。

 函館SSは、1着がナムラクレア(3歳牝馬)、2着がジュビリーヘッド、3着がタイセイアベニールで、枠連は-6、3連単は7→11→でした。

 CBC賞は、1着がテイエムスパーダ(3歳牝馬)、2着がタイセイビジョン、3着がアネゴハダ(3歳牝馬)で、枠連は3-、3連単は→8→2でした。

 

 上記のデータだけで考えますと、

 

ア 3歳牝馬が好走

イ 前走で条件戦を勝っていた馬が好走

 

という感じでしょうか。

 

 アに関しては改めていうまでもないのですけど、アイビスサマーダッシュには3歳牝馬はもちろん、3歳牡馬の出走もありませんから、この要素を使うことはできません。

 

 イに関しては、ジュビリーヘッド、テイエムスパーダ、アネゴハダが、前走の条件戦で、そこを勝っていた馬という意味です。

 2022年アイビスサマーダッシュの出走馬でいいますと、マウンテンムスメとトキメキが前走が条件戦で、そこを勝っている馬です。

 

 ということで、軸馬候補兼相手候補として、マウンテンムスメとトキメキをピックアップします。


 

※ 他の2022年サマーシリーズの結果からは・・・

 

 サマー2000シリーズは、七夕賞と函館記念が行われました。

 七夕賞は、1着がエヒト、2着がヒートオンビート、3着がアンティシペイトで、枠連は-8、3連単は16→6→11でした。

 函館記念は、1着がハヤヤッコ、2着がマイネルウィルトス、3着がスカーフェイスで、枠連は1-、3連単は1→5→8でした。


 サマーマイルシリーズは、米子Sと中京記念が行われました。

 米子Sは、1着がウインカーネリアン、2着がカイザーミノル、3着がクラヴァシュドールで、枠連は5-、3連単は14→10→8でした。

 中京記念は、1着がベレヌス、2着がカテドラル、3着がファルコニアで、枠連は6-、3連単は14→11→15でした。

 

 これら4レースの結果、そして、前述のサマースプリントシリーズの結果を踏まえますと、どうも、枠連や3連単の目を引き継いでいるような感じがします。

 

 2022年アイビスサマーダッシュの場合でいえば、CBC賞の枠連・3-、3連単・→8→2でしたから、枠連を買うのであれば、3ワクと4ワクを重視し、馬番でいうと、2番、5番、8番に要注意という感じかなと思います。


 

※ 2021年アイビスサマーダッシュの結果からは・・・

 

 2021年アイビスサマーダッシュの結果は、1着がオールアットワンス、2着がライオンボス、3着がバカラクイーンで、枠連は6-7、3連単は14→12→1でした。

 やはり、定説どおり、外ワクの馬が有利なようです。

 

 念のため、ここ5年のアイビスサマーダッシュの枠連の結果をチェックしますと、2017年が5-8、2018年が4-8、2019年が2-6、2020年が5-7でした。

 ちなみに、3着以内に入った15頭のうち、6ワク、7ワク、8ワクに入っていた馬は10頭もいます。

 

 ならば、相手候補の馬は、6ワク、7ワク、8ワクから選択することにします。

 

 6ワクからは、前走が条件戦を勝っているトキメキ、そして、7ワクからは上位人気の馬の1頭であるヴェントヴォーチェ、8ワクからは上位人気の馬の1頭であるシンシティを選ぶことにします。

 

 特に、シンシティは、前走の韋駄天Sが初めての芝のレースであり、しかも、不利な3ワクに入っていたにもかかわらず、スタートを決めて、外ワクに寄っていき、戦闘争いをしながら最後まで頑張って3着と好走。

 今回は8ワクに入っていますから、スタートで後手を踏まない限り、さっと外ラチ近くに張り付いて、先頭を走り、ゴール近くまで頑張ってくれても不思議はないと期待します。 



 

※ 以上を整理すると・・・

 

 以上を整理しますと、4ワク8番のマウンテンムスメが一番良さそうです。

 新潟芝1000Мのレースを2回走って、1-0ー0ー1。

 いずれも先頭を走り、また、負けたのは昨年10月にオープンクラスのルミネールSで4着に敗れた際ですが、勝馬とは0.4秒差。

 

 実は、今回のレースに出ている3ワク6番のマリアズハートには、そのルミネールSで対戦して敗れている(マリアズハートが1着)のですが、4歳になり、条件戦を2連勝している今、調子が良さそうですので、大いに期待することにして、マウンテンムスメを軸馬の1頭にします。

 

 他の軸馬候補としては、ワク順を考えると、トキメキヴェントヴォーチェシンシティのいずれか、サマースプリントシリーズの流れを考えると3ワクのロードベイリーフ・・・。

 

 中京記念では、この時点での選択でミスをしました。

  1ワク、2ワク、3ワク、6ワク、7ワクから1つを選ぶことになり、3ワクを選んでハズレ。

 結果論ですが、6ワクか7ワクを選んでいれば、一応、アタリでしたから、40%の確率でアタリのところ、ハズレの方を選んだということで、弱点であるヒキの弱さを露呈した次第。

 

 そこで、今週は、先週の失敗を反省して、手広く買うことにしましょう。

 

 まず、サマースプリントシリーズの流れを踏まえて、3ワクを選択します。

 次に、6ワク、7ワク、8ワクの中から、前走が条件戦で、そこを勝っていることを踏まえて、6ワクのトキメキをチョイスします。



 

※ 結論

 

 軸馬は、マウンテンムスメ、ロードベイリーフ、トキメキ。

 相手は、ヴェントヴォーチェ、シンシティ。

 馬券は、

枠連で、    

     4-6・ 200円、

     4-7・ 200円、

     4-8・ 200円、

     6-7・ 200円、

     6-8・ 200円、

     3-4・ 100円、

     3-6・ 100円、

     3-7・ 100円、

     3-8・ 100円、

   合計 9点・1400円

とします。

 

 

      ←  現在、45位くらい。

              40位台定着を目指しておりますので

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いつもお世話になっております。

さて、今回は、買い足しではなく、直前ですが、中京記念の検討です。


 

※ 検討の切り口

 

 日曜日に行われる中京記念。

 今年は、昨年同様、小倉芝1800Мが舞台である3歳以上の馬のハンデ戦のG3レースです。

 

 検討の切り口は、距離は違いますが、他のサマーシリーズのこれまでの結果、そして、昨年の中京記念の結果とします。

 

 まず、今年の他のサマーシリーズの結果をチェックします。

 

 サマースプリントシリーズは、函館SSとCBC賞が行われました。

 函館SSは、1着がナムラクレア、2着がジュビリーヘッド、3着がタイセイアベニールで、枠連は-6、3連単は7→11→でした。

 CBC賞は、1着がテイエムスパーダ、2着がタイセイビジョン、3着がアネゴハダで、枠連は3-、3連単は→8→2でした。

 

 サマー2000シリーズは、七夕賞と函館記念が行われました。

 七夕賞は、1着がエヒト、2着がヒートオンビート、3着がアンティシペイトで、枠連は-8、3連単は16→6→11でした。

 函館記念は、1着がハヤヤッコ、2着がマイネルウィルトス、3着がスカーフェイスで、枠連は1-、3連単は1→5→8でした。

 

 これらのことから、どのような要素をピックアップするか。そこが難しいのですが(笑)、枠連の目を引き継いでいるような気がします。

 

 この場合、引き継ぐのは、サマーマイルシリーズの米子Sの枠連5-7の可能性が高く、次にありそうなものとすれば、2022年米子Sの3連単の1410→8のいずれかと考えるのが自然でしょう。

 

 そう考えると、5ワク10番のシャーレイポピー、7ワク14番のベレヌスが良さそうです。

 また、少しひねって考えると、2ワク3番のコルテジアも気になります。

 

 次に、昨年の中京記念の結果を振り返ります。

 2021年中京記念の結果は、1着がアンドラステ、2着がカテドラル、3着がクラヴェルで、枠連は-6、3連単は3→8→11でした。

 

 気になったことの1つは、2021年中京記念には、2021年米子Sの1着馬のロータスランドと2021年米子S5着馬のメイケイダイハードの米子S出走馬が2頭出走していましたが、5着と7着と敗れていたことです。

 

 ただし、2022年中京記念には2022年米子Sの出走馬が5頭もいます。2021年米子S出走馬が2頭のみだった2021年中京記念とは違って、2022年米子S出走組が好走しても不思議はないような気がします。

 このことから、2022年米子S2着馬のカイザーミノルはアリかなと思います。

 

 また、2021年中京記念2着馬のカテドラルは、その前走が2021年安田記念でした。

 2022年中京記念には、今年もカテドラルが出走していて、その前走は2022年安田記念です。

 あと、前走がG1レースの馬を探しますと、前走がヴィクトリアマイルだった1ワク2番のミスニューヨークがいます。


 

※ 以上を整理すると・・・

 

 以上を整理しますと、5ワク10番のシャーレイポピー、7ワク14番のベレヌスが良さそうで、2ワク3番のコルテジアも気になります。

 また、それ以外で名前が挙がった馬は、1ワク2番のミスニューヨーク、3ワク5番のカイザーミノル、6ワク11番のカテドラル、7ワク14番のベレヌスです。

 

 枠連でいうと、6つもワクがピックアップされましたから、軸になるワクを2つ決めて、そこから他のワクに流す枠連を買うことにします。

 

 まずは、シャーレイポピーが一番良さそうに思えますので、5ワク

 次に、2021年中京記念2着馬のカテドラルがいる6ワクにするか、2021年中京記念の1着ワクである3ワクにするか、3番が入った2ワクにするかで、大いに悩みましたけど、3ワク5番のカイザーミノルの米子S2着が良さそうに思えましたので、3ワクにします。


 

※ 結論

 

 軸馬は、シャーレイポピー、カイザーミノル。

 相手は、コルテジア、ミスニューヨーク、カテドラル、ベレヌス。

 馬券は、

枠連で、

     1-5・ 100円、

     2-5・ 100円、

     3-5・ 200円、

     5-6・ 100円、

     5-7・ 100円、

     1-3・ 100円、

     2-3・ 100円、

     3-6・ 100円、

     3-7・ 100円、

   合計 9点・1000円

とします。

 

      ←  現在、40位くらい。

              40位台定着を目指しておりますので

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いつもお世話になっております。

さて、今回は、日曜日の札幌11レース・大雪ハンデキャップの検討です。


 

※ 検討の切り口

 

 日曜日に行われる大雪ハンデキャップ。

 札幌ダート1700Мが舞台である3勝クラスのハンデ戦です。

 

 大雪ハンデキャップの施行条件を確認しますと、2020年は3勝クラスのレースでしたけど、それ以外は2勝クラスのハンデ戦でした。

 

 このように、施行条件は年によって異なるのですが、ここ5年の大雪ハンデの結果をチェックしますと、2017年が1着馬・1番人気ー2着馬・4番人気という結果でしたが、2018年は6番人気ー4番人気、2019年は7番人気ー5番人気、2020年が4番人気ー7番人気、そして、2021年は1番人気ー8番人気という決着。

 

 ハンデ戦らしく、いずれの年も人気薄の馬が好走している、一筋縄ではいきそうもないレースです。

 

 また、2022年の大雪ハンデキャップは10頭立てですが、2021年の大雪ハンデキャップも10頭立てで、1着馬は1番人気でしたが、2着馬は8番人気で、3着馬は6番人気ということで、3連複の配当は13700円。

 10頭立てと頭数が少ない年でも、人気薄の馬が好走していますね。

 

 3勝クラスのレースだった2020年は、1着・4番人気ー2着・7番人気ー3着・2番人気で、3連複の配当が14680円という結果でした。

 

 ふむふむ、ならば、これくらいの配当をターゲットにして、3連複の馬券を組み立てることにします。


 

※ 馬券の組立て

 

 前述のとおり、2021年の大雪ハンデキャップは10頭立てで、1着馬は1番人気でしたが、2着馬は8番人気で、3着馬は6番人気。

 このことを参考にして、上位人気の馬が1頭、下位人気の馬が2頭という組合せの3連複の馬券を組み立てることにします。

 

 軸馬候補とする上位人気の馬は、ステイブルアスク、サトノロイヤル、ブラッティーキッド。

 相手候補とする下位人気の馬は、ショウリノカンパイ、スペロデア、オレンジペコ、ペイシャクェーサー、ノクターンノーツ。

 

 上位人気のステイブルアスク、サトノロイヤル、ブラッティーキッドをそれぞれチェックしますと、ステイブルアスク、サトノロイヤルの2頭は、3勝クラスのレースで3着以内に好走した実績があります。

 

 ちなみに、出走馬10頭のうち、3勝クラスのレースを走ったことがある馬は7頭いますが、ノクターンノーツは3勝クラスのレースでは2桁の着順ばかり。

 ハンデ戦ですから、こういう馬を狙うという作戦もありそうですけど、ノクターンノーツは芝1200Мのレースが主戦場の馬ですから、今回はカットします。

 

 さて、ステイブルアスク、サトノロイヤルの2頭のうち、サトノロイヤルは1勝クラスのレースとはいえ、札幌ダート1700Мのレースを勝った実績もあるのがプラス材料だと考えます。

 

 これに対して、ステイブルアスクは、追い込み脚質ですし、札幌ダートコースのレースは今回が初めてですから、ステイブルアスク、サトノロイヤルの2頭の比較では、サトノロイヤルの方が良さそうに思えますけど、ステイブルアスクは、デビュー戦以外のレースでは掲示板を外したことがなく、きれいな戦績を誇っています。

 

 安定感があるこの馬を3連複の馬券の買い目から完全に外すのは、本命党としてはどうも・・・ですから、この馬も軸馬として残すことにします。

 

 また、ブラッティーキッドは、その前走の竜飛崎特別を検討した、当ブログの「2022年夏も北海道のレース中心でいく・その2」で大変お世話になった馬ですし、2022年と同じく、3勝クラスのレースであった2020年の大雪ハンデでは、前走で2勝クラスのレースを勝ったばかりの馬が1着と3着でした。

 

 まあ、この時期の2勝クラスと3勝クラスとでは、数年前は4歳馬の降級制度があったため、いわゆるクラスの壁があったように思いますけれども、私自身の感覚では、2勝クラスを勝ったばかりの馬でも、3勝クラスで十分通用するように思っています。

 

 時計的にも、函館ダート1700Мのオープンクラスのレースである大沼SやマリーンSで3着相当の1分44秒0で、1勝クラスのレースを勝ったブラッティーキッドは、3勝クラスで十分通用すると考えますので、この馬も軸馬として残すことにします。


 

 そして、人気薄の馬からは、ショウリノカンパイ、スペロデア、オレンジペコ、ペイシャクェーサー、ノクターンノーツの5頭のうち、既にノクターンノーツをカットしましたから、残り4頭。

 

 これら4頭のうち、ショウリノカンパイ、スペロデア、オレンジペコ、ペイシャクェーサーのうち、ショウリノカンパイ、オレンジペコ、ペイシャクェーサーの3頭は、札幌ダート1700Мのレースでの勝ちクラがあります。

 コース適性に問題はなさそうですし、陣営が、ハンデ戦のここを狙ってきても不思議はない馬ではないでしょうか。

 

 また、スペロデアは、札幌ダートコースのレースには初めの出走ですし、函館ダートコースのレースの勝ちクラがありますから、小回りコースの適性はありそうに思います。

 しかも、逃げることが多い馬ですので、人気薄の時でも展開の利に恵まれる可能性があります。

 

 仮に、馬券の買い目を絞り込むのであれば、スペロデアもカットし、3頭の軸馬の中から脚質を考えて、ステイブルアスクをカットして、「3連複で、5、7ー1、8、9ー1、8、9・各100円」としたり、これに加えて人気馬2頭と人気薄の馬1頭を組み合わせる「3連複で、5ー7ー1、8、9・各100円、5、7ー1、8、9ー1、8、9・各100円」する手もアリと思いますが、無理に絞り込まずに手広く買うことにして、スペロデアも相手に残すことにします。



 

※ 結論

 

 軸馬は、ステイブルアスク、サトノロイヤル、ブラッティーキッド。

 相手は、ショウリノカンパイ、スペロデア、オレンジペコ、ペイシャクェーサー。

 馬券は、

3連複で、

   3、5、7ー1、2、8、9ー1、2、8、9・各100円、

   合計18点・1800円

とします。

 

 

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