洋服の断捨離が終わり、ちょっとはすっきりしたのではないでしょうか?

 

我が家も、実は、服が一層されたことで、収納スペースが増えて、その増えた収納にまたモノを入れるという感じで空回りしてしまった経験があります。

 

そこで、増えた収納スペースですが、収納が増えたからまた服を増やすということから卒業してしまいましょう。

 

先日、お店した収納ケース。

 

 

こちらなんですが…

 

私は、これを処分しました。

 

しかも2個です。

 

もちろん、主人に了解を得ての処分なので、勝手に処分したわけではありませんが。

 

 

以前の私は、服の枚数に合わせて収納を買い揃えていたということ。

 

しかし、今は違います。

 

収納できるスペースを減らし、その中に入る枚数だけ服を買うというスタイルに変えたことで、断捨離が継続できているというワケです。

 

この違い、わかるでしょうか?

 

以前の私は、服が増える=収納を無理に増やすということをしておりました。

 

その結果、服をしまうためのタンス、引き出しをたくさん持っておりました。

 

でも、今回、断捨離をしてみて思ったのが、服が多いから収納スペースが必要になる。

 

収納スペースが増えると、服を管理しにくいし、着ない服も出てくるということに気づいたわけです。

 

確かに、毎日、違う服を着て出かけるというスタイルには憧れがありますが、そもそも自分の生活スタイルを振り返ると…

 

在宅で仕事をしているから、出かけるという場所はスーパーマーケットくらいに限定されるんですね。

 

それじゃあ、たくさんの洋服を持っている意味がないと気づいたのです。

 

この部分って自分で気づかないといけないことだと思うんですね。

 

 

それは人それぞれの生活スタイルで大きく変わってきます。

 

特に、お勤めをされている方は、ある程度の枚数がないと着回しが難しいという方もおられるでしょう。

 

そういう方は、必要な枚数を予め把握しておきましょう。

 

 

例えば、会社に行くときに着ていっている服。

 

1週間で何パターンありますか?

 

そしてそれは何パターン必要なのか?

 

という季節ごとに必要な枚数を見てください。

 

 

今、冬になりますが、アウターが必ず必要な季節ですよね?

 

またマフラーや手袋なども当然ですが、必要ですよね?

 

じゃあ、手持ちの枚数が何枚なのかという把握ができているかどうかが大切なんです。

 

私も、外にお勤めしていたことがありますが、そもそも通勤に使うアウターや手袋などの小物は多くても3個あれば回っていたと記憶しています。

 

そして、それ以上に持っていても絶対に使ってないし、手にとって身につけることはあまりないものもありました。

 

そういう使っていないものを断捨離するのが今回の目的だと思います。

 

これと同じように、月曜から金曜までのお勤めに着ていっている洋服、毎日記録してみましょう。

 

きっと、ほぼ手にとって身につける服というのは、決まってきていると思います。

 

これ、1ヶ月自然と身に着けている服が決まってくるんですよ。

 

それを残してあげるというのが断捨離になります。

 

 

選んであげられていない服たちは、きっと悲しんでいると思いますので、そういう買ったけど眠らせているタンスの肥やしとなるものは、思い切って処分してみたほうがいいと思います。

 

つまり、服を減らした分、増えてしまった収納スペースも一緒に処分するということをやっておくと、家の中のモノが徐々に減っていくと思います。

 

まだまだ多いモノたちですが、できれば私も来春までには完全に断捨離を完成形に持っていきたいと思っています。