いよいよ、服の断捨離が終わり、今度は靴を断捨離しました。
我が家は5人が住む家で、古い靴箱、私が結婚してから買った靴箱があり、その他に棚が玄関にあります。
その中に入っていた靴をすべて出しました。
現在は4人で住んでいるため、4人分の靴をこの収納スペースに収まるように断捨離をしていきます。
主人は、元々、高い靴をとても長く履きこなすスタイルを貫いており、手持ちの靴は7足のみ。その他に、仕事で使う靴がありますが、裏口においてあるので玄関の靴箱に入れる靴は7足となります。
子どもですが、家に同居している大学生の子は、元々、とってもモノを収集する癖があり、黒い棚に入る靴が12足なんですが、30足以上持っておりました。
そして、もうひとりの子どもはまだ小学生。毎日の通学で吐くスニーカー、夏用のサンダル、雨の日に履くショート長靴、冬に履くブーツなど5足くらいあれば足りる感じ。まだ足のサイズが定まっていないので、私が基本的に管理して、買い足す、捨てるということをこれからもやっていくので、これ以上増えるってことはないと思います。
最後は私。いざ、靴を眺めてみたら…
なぜか夏に履くサンダルが8足もあり、なぜここまで増えてしまったのかが疑問。また冬に履くブーツも5足もあり、スニーカーも3足、サンダル2足と意外と自分用のものが増えてしまっていることに気づきました。
そこで、自分用の靴を断捨離。
まずやったのが、普段履くものを選ぶという作業。ちょっとしたゴミ出しとか、子どもの送り迎えで履くサンダルは欠かせない存在。
こちらは、ベルメゾンで買ったサンダル。
デニム生地とナチュラルな革で作られており、履きやすいベネビスというブランドのものです。
お値段もかなり手頃なので、ワンシーズンで履きつぶしできる感じです。こちらは来年の春までは履くものなので、マストアイテムとして残します。
そして、夏用の普段履きするサンダルですが、見たらまだ履けるものだし、ちょっとお気に入りで買ったものでもありますので、こちらも残します。
問題なのは、お出かけ用に買ったサンダルやパンプスたち。
パンプスで残さないと行けないものが、黒いパンプス。5年後も履くということでちょっと奮発してマーガレットハウエルで買ったもの。
こちらは、ちょっとしたお出かけにも使えるし、冠婚葬祭にも使えるものとして買ったため、無くなると非常に困るものでもありますので残します。
そして、スニーカー。
2足ありまして、1足は古びているのですが、足にぴったりとフィットするものでこれは残します。もう一足はほとんど履いてないもので、忘れかけていたスニーカー。
履いてみてしっくり来るけど…迷っている1足です。
ブーツですが、5足もあり、なんで買ったのかわからないものが3足ありました。
何よりも、今シーズン買い足ししたブーティ。これは超履きやすいし、歩くのには疲れないものなので残します。
子どもとおそろいで買ったブーツがありまして、グレーのボアブーツ。なぜか子どものものだと思いこんでいてほったらかしにしていたブーツ。
こちらは今年活用すると決め残しました。
残りの3足は絶対に履かないものなので、フリマに出品をしました。
これで合計7足で私のものを収納しました。
なんだか、すっきりしたし、何よりも普段履かない靴を持っていたことを反省しました。
こんな感じで、私が靴を断捨離していたら…
大学生の子どもが30足あった靴を全部、フリマ&近くの買取店で売ってきたみたいです。30足売って3万円ちょっとになったらしく、アディダスのスニーカーや革の靴が数足増えて、現在は黒い棚に8足のみが残っています。
私が靴を一層した姿を見たからか?
それとも同じタイミングで靴の見直しをしたかったのか?
そこら辺はわかりませんが、玄関に溢れかえっていた靴たちがなくなり、普段履くのもののみが残りました。
なんか、こうやって靴をしっかりと見直すって大切だな〜
私のものを増やさない限りは、玄関の靴箱はあふれることはないと実感しました。
これからも、断捨離を継続していきます〜(*´ω`*)

