断捨離の手順を書いてみました。

 

手持ちの服を断捨離した手順について

 

こちらの中で書いた

 

3)残った服は迷っている服なので保留として箱に入れる

⇒ 残った服って、着たいけどとか高いからもったいないというものばかりが最後に残ります。これは、一旦保留として残します。

 

 

こちらの洋服たち。

 

 

さて、いつまでも保留にしておくわけにはいきませんよね?

 

 

で、この保留期間どのくらいなのかについて書いてみようと思います。

 

保留にした洋服たちですが、きっと春物、夏物、秋冬モノと様々なものが混ざって保管されていると思います。

 

基本的に1年に2回、衣替えというか収納の入れ替えをしていると思いますが、その前にやってしまう方がいいと思います。

 

 

そこで、一旦、保留にした洋服たちを、今着れるシーズンの服だけをもう一回みてほしいのです。

 

もし、取り出した服が、いざ、着るシーズンがやってきて、確実に着れるものだったら、クローゼットにだして着てあげましょう。

 

ここでちょっと注意してほしいのは、着れそうだからとりあえず出すというスタンスはやめます。確実に着る服のみを出しましょう。

 

理由としては、服はもっているだけとか飾っておくだけという状態では本来の役目を果たせていません。

 

つまり、持っているだけじゃあかわいそうという服の立場になって欲しいと思います。

 

着てあげてはじめて役目を果たすものなので、しっかりと着てあげてください。

 

私の場合、現在、保留にした洋服は1枚もなくなりました。

 

基本的に、断捨離で保留にした洋服の保管というのは、長くても半年。今、断捨離した方なら、夏物を着る来年の6月くらいになれば、自分が本当に気に入って買った服だけが残る形になります。

 

そして、残っている今シーズンのモノは、フリマに出します。

 

基本的に着ない!というものはすべてフリマに出品しちゃってください。

 

 

フリマで効率よく売り切る方法については、またあとで記載していきます。

 

ちなみに…

 

保留にした洋服、確実に処分する方法としては、実家の母にプレゼントしてます。

 

実は、前回の記事でも書いたのですが、10万円以上するアウター、フリマで売ろうか迷っていたんですが、ちょうど実家の母が来たときに、そのコートいらないの?と言う話になり、思い切って母に着てもらうことにしました。

 

私だと、1年に1回着るか着ないかだけど、母ならシーズン中、毎日着てくれるということで、思い切ってプレゼントしました。

 

母は大喜びで、大切に着るわ〜

 

と言ってくれました。

 

こんな形で、自分としては手放したくないけれど、家族が着てくれるというのならプレゼントするという処分の仕方もあるということです。