お元気ですか←あべ静江かよ😅
私は義父様の三回忌も無事に終えて元気です❗って大変だったのはナカジマ君ですが😱
三回忌当日の前後はしばらくナカジマ君の実家に寝泊まりしとりました
私とナカジマ君が寝るのは母屋から少し離れたはなれの一軒家でして、学生時代【中・高校】にナカジマ君が一人で使っていた家です
食事やお風呂は家族と同じ母屋で、それ以外の時は離れで生活という【お坊っちゃま】です
当然、私の【初体験】はこの場所ということになりますね←別に書かなくてもいい?失礼しました
んで、ナカジマ君の実家にお泊まりしている間にあまりにも懐かしいアルバムを発見

浜田省吾『サンド・キャッスル』です
アナログLP盤です
ナカジマ君の部屋でもよく聴いたし、カセットテープに録音したのを大人になってからドライブでも聴きました
ドライブの時は涙を流しながら大声で歌ったりして❗
書き忘れましたが『サンド・キャッスル』は浜田省吾のバラードだけを集めた【バラード・ベスト】です
【泣きたい時はこれを聴け❗】的な名曲がズラリと並んでます
今聴くと少しばかり恥ずかしい直球ど真ん中の『片想い』も若かったあの頃は切なくて切なくて❗
『いつわりの日々』『愛といい名のもとに』『丘の上の愛』『陽のあたる場所』……どの歌にも明確なストーリー・物語があるのが浜省バラードの特徴です
どのように出逢い、どんな恋をして、いかにして別れたかという物語に感情移入しやすいんです
『散歩道』は恋人のほのぼのとしたワンシーンを切り取っていて【別れの歌】ではないけど案外お気に入りの一曲です
浜省はこの他に【バラード・ベスト】を三枚出しています

『ウェステッド・ティアーズ』

『エッジ・オブ・ザ・ナイフ』

『アーリー・オータム』
『サンド・キャッスル』は20代のラブ・ソング
『ウェステッド・ティアーズ』は30代の男のラブ・ソング
『エッジ・オブ・ザ・ナイフ』は10代が主人公
『アーリー・オータム』は大人の男女の歌
と……一応なっております
『ウェステッド・ティアーズ』もアナログLPですが、あとの2枚はCDだったと思います
『ウェステッド・ティアーズ』は89年のアルバムですから、アナログとCDの切り替えの時期だったのではないかと
ナカジマ君が中古レコード屋さんから『ウェステッド・ティアーズ』のアナログLP盤、状態が良ければ8万円で買い取ると言われたらしいです←勿論売りませんけどね
さてさて、皆さんお気づきですか?
3枚目までと『アーリー・オータム』のジャケットの雰囲気がまるで違うことに
上記2枚はそっくりです
『エッジ・オブ・ザ・ナイフ』は一見違うようにみえますが、水平から左斜めに上がるデザインは変わりません
女性の長い髪の毛でそのラインをきちんと出しています
しかし『アーリー・オータム』だけは全く違いますよね
先行シングルのPVで石田ゆり子さんが描いたものがそのままジャケットデザインになったからです
ナカジマ君はこれを非常に残念がっていました←まさにA型牡牛座男
AB型の私はどうでもいいんじゃねぇ~みたいな(笑)
更に俄に信じがたいが『サンド・キャッスル』=S【南】『ウェステッド・ティアーズ』=W【西】『エッジ・オブ・ザ・ナイフ』=E【東】
『アーリー・オータム』に収録されている『ニュー・イヤー・イヴ』の頭文字はN=【北】だから、これをアルバムタイトルにすれば【東西南北】が揃ったはずだと←おいおい本当かよ😵
いずれにしても浜省の持っている【青臭さ】は私をいつでもあの頃の若き日々に誘ってくれる
『サンド・キャッスル』がベスト盤のお気に入りなのだが『愛の世代の前に』も好きなアルバム
大ヒット曲『悲しみは雪のように』が収録されてますけどタイトル曲の『愛の世代の前に』の疾走感とテーマ、R&R『土曜の夜と日曜の朝』【ライヴ】のノリとかが好きなの……間奏の間に浜省がオーディエンスに向かって
『今日は皆に聞きたいことがあるんだ、答えてくれるかい?R&Rは好きかい❗』って最高じゃん
とまぁ、ナカジマ君の実家で寝泊まりした数日で他にも『おぉ~懐かしや❗』という思い出の品々をいくつか発見したのだが、それはまた別の機会に☀
ラスト、オマケだ❗義妹ファンの皆様に

ここまで短いの穿ける精神がわからん😵🌀