昨年の秋学期は留学初めての学期で大変なので学部長の助言もあり10単位しか取らなかった。
そして冬学期も10単位,春学期は13単位を取った。そして夏学期はアルバイトなどして,単位は取らなかった。
しかし,授業料の値上げがあったりなどして,予想よりお金がかかった。親からは,お金の心配はするなと言ってくれるものの,日本円の価値があまりにも低いために気が引けていた。
これからは少しでも早く卒業単位を取って,早く帰国出来るように努力することにした。
そこで今学期は16単位を取ることにした。前期の13単位でも忙しかったので,これはたいへ厳しいことではあるが頑張ることにした。
児童の発達 3単位
家庭経営 3単位
家庭機器 3単位
化学 4単位
微生物学 3単位
図書館学 単位はなし 計16単位
図書館学は週1時間ではあるが,これは実に役立った。
アメリカの大学での試験問題は易しいということは前に書いた。それは特に詳しく覚えておく必要のないことは試験には出ないからである。それらは必要に応じて調べればよいということである。
この図書学を学ぶことによってどういうことは何で調べれば良いかがよく分かり,すばらしい授業だった。日本の大学でも見習うべき授業と思った。
もっとも,今ではインターネットでほとんどのことは調べられる。それでもこの図書館学は学んでおくといいと思う。