今日は月に一度の書道教室だった。

 

これで3回目だが、最初の作品と比べると

「夏」という字は自分でもよく書けていると思う。

 

娘にも「文字が堂々としてきていいね」と言われた。

 

部屋に持って帰ってきた「初夏」は漢字を間違えて上書きしたものなので、

清書したものは今後ホームに飾られる予定です。

 

今日はあいにくの雨であったが

娘が来たので、菜園をみるため、一緒に屋上へ行った。

 

先週スタッフとともに苗を植えたが

その後、いくつかの苗が追加され、

そして支柱もきちんと必要な場所にセットされていた。

 

明らかにこの約一週間で成長をみることができる。

実に楽しみである。

 

今日はリハビリもやってもらったので、

疲れたが元気にいようと思う。

 

 

今日はホームの屋上に野菜の苗をたくさん植えた。

昨日スタッフと共に買い出しにいった苗です。

 

家で仕事をしていた娘を呼び出し手伝ってもらった。

私は相変わらずふらふらするので、椅子に腰かけ、

どこに何を、どのように植えるのかを指示する役だった。

スタッフや入居者の方も一緒に植えてもらいました。

 

まだこれから追加の苗も来る予定です。

早く成長して、食べるのが今から楽しみです。

娘がきたので、ホームの屋上を散歩した。

昨日でかけたローズガーデンは素晴らしかったが、

ホームの屋上にも薔薇が咲くコーナーがある。

こちらも素晴らしいですね。

「母の日」の食事が提供された。

そして女性にはみな、なにかプレゼントがあったようです。

 

父の日が楽しみですね。

 

日曜日に野外活動サークルと称して、スタッフの車で外出をした。

練馬区の「四季の香ローズガーデン」でのバラ園巡りです。

天気がよく、気持ちがよかった。

着いてから車椅子を借りてもらい、それで巡ったのだが、

日差しが強く、膝が暑いくらいだった。

 

バラは実に美しく咲いていて、

みなさんと楽しくバラ園を巡ることができました。

 

 

ホームでいろいろ開催されているサークルで、

なにかを作ったようだ。

写真をみた娘に、「何を作ったの?」と聞かれたが、

なんでしたかね。

作品ができたら飾っているので、

食育サークルだでしょうか。

写真にはなにかを食べている私が写っています。

 

「こどもの日」「端午の節句」にあわせた夕食がでた。

いつも季節を感じる食事が提供されるのは

ありがたいことです。

 

亡くなった妻も四季や行事を大切にし、

いつも配慮あるおいしい食事を出してくれたものです。

朝方、ベッドから立ち上がってトイレに行ったところ、

戻るときに転んでしまった。

部屋に備え付けてもらったバーをつかんだのだが

つかまり切れず、倒れてしまった。

幸い、頭を打つこともなく、

少し足に内出血ができた程度ですんだ。

ちょうど見回りをしていたスタッフに声をかけ、

またその後も念入りに調べてもらったので大丈夫だろう。

 

午後に娘が来たが、

ホーム長からの連絡ですべて知っていた。

今日は天気がよかったので散歩に誘われたが

今朝のこともあり、躊躇した。

それでも今のさわやかな天気を感じるために

今日は車椅子ででかけた。

思い切ってでかけてよかったと思える青空だった。

公園にあるカフェでコーヒーとドーナツも食べた。

 

今年も夏は暑くなるであろうし、

いい天気のうちにまた散歩に行きたいですね。

 

母方の祖父について書いたブログのことを、

娘と話していたら、父方の祖父についても思い出したことがある。

父方の祖父は、私が社長をしていた会社の創業者でもあるため、

このブログでもなんどか取り上げている。

 

思い出したのは、

「汽笛一声新橋を」で始まる歌に、

祖父が参加したという話である。

娘の質問に答えていたら、

その歌の作詞者に、祖父が弟子入りしていたことを思い出した。

それで娘が作詞者について調べたところ、

その方は詩人で国文学者、教授もつとめた方だった。

そのうえ、彼は、息子の母校(高校)の作詞もしていたことがわかり、

なんだか不思議な縁があるのだな、と感じ入った。