今日は青空が広がっていた。

病院からホームに戻り、そのまま屋上を車椅子で散歩した。

暑いくらいである。

 

今日は大変天気がよいが、未明には雨が降ったそうだ。

これで東京は36日連続して雨が降っていて、

最長記録をさらに更新したとのこと。

 

昨日までは肌寒かったですし、

最近の天気はよくわかりませんね。

今日は泌尿器科の検査のため、病院へ向かった。

病院では、院内で借りることのできる車椅子を準備した娘が待っていた。

 

院内には人がたくさん待っていて、

私も予約していたが検査~診察と時間がかかった。

途中寝ていると娘に写真を撮られていた。

 

結果は、前立腺がん、膀胱がんともに問題なしとのこと。

それからホームで行なった健康診断の結果を

娘が医師に相談した。

よくない数字で真っ赤だったからだ。

それでも年齢も考えると、大きな問題はないとのこと。

一安心です。

 

今日は疲れたので病院内の食堂で

食べたかった天ぷらそばを食べました。

 

 

以前は白すぎるほどに真っ白で

これぞ「銀髪」という髪でした。

 

最近は黒い毛が生えてきていると娘から指摘が。

確かにひげも黒い毛が増えたような気がします。

 

ホームの私の部屋の前には、自動販売機があり、

そこで水を買っている。

 

娘が水分補給を忘れるな、とうるさいからである。

 

最近は腰が痛く、

歩行器でも崩れ落ちそうになることがあるので、

散歩といっても、車椅子での散歩である。

 

久しぶりに天気がよかったので、

娘が来たのをこれ幸いと、屋上に連れて行ってもらった。

 

ホームの前の敷地では大規模な工事が行われているが、

少し見ないうちにだいぶ更地に近づいていた。

 

帽子をかぶっていてもとても暑かったが

少し日陰に入ると風は心地よかった。

 

夏野菜が終わり、これからに向けて

屋上の畑は整備される予定である。

 

秋分の日、ということで

豪華に盛り付けられた食事が出た。

 

娘がこの写真をみて、

「『敬老の日』もごちそうが出たの?」と

聞いてきた。

 

写真に撮るのを忘れたのか、果たして提供されたのか

覚えていませんでした。

 

ここにいるのは全員敬老対象者でしたね。

 

写真は秋分の日の食事

待ちに待った書道の日が来た。

もうずいぶんと書いていない気がする。

 

見かねた娘が、書道の練習セットを買ってくれたほどである。

(水を含ませた筆で、専用の紙に書くと、

 まるで墨で書いたようになるもの)

ただし、乾くと、消えてしまう。

練習にはもってこいだが、

一度書いたものを残しておきたい気持ちもあるのである。

 

今回も楽しむことができた。

新作は「氷」「鈴虫」である。

 

娘いわく、確実に成長しているようです。

最近私の居室担当になっているスタッフが

将棋を指せると聞いて楽しみにしていた。

 

ついにその日がやってきた。

 

腰や左肩は日々痛むが、

将棋を指しているときは夢中になれた。

 

彼は「腕前はまだまだですので、お相手になるかどうか…」と

言っていたが、なかなかの腕前で、

残念ながら負けてしまった。

 

負けはしたものの久しぶりの将棋はやはり楽しいですね。

 

 

この日は華道サークルだった。

たくさんのお花が用意されていて、

それぞれ心のままに活けていた。

 

この会は事前にお花代を払って参加であったため、

私は見学していた。

女性陣ばかりの参加でしたが、みなきれいに活けていました。

 

季節の食事がでて、

「重陽の節句」をみなで過ごした。

 

以下引用

 "重陽(ちょうよう)の節句とは、1年で一番大きな陽の数である「9」が重なる9月9日のことで、

 不老長寿や無病息災を願う日本の伝統的な年中行事(五節句)のひとつです。

 別名「菊の節句」とも呼ばれます。" 

 

昨年も9/9をこのように過ごしたのでしょうかね。