こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルール:知っておきたいグリーン上でボールをマークする場所について、お話しをさせて下さい。
グリーン上でAさんは自分のボールをマークする時に、球から2インチ(約5㎝)ほど離して置きました。
「球を動かしたらいけないと思って…」
Aさんはそのように思って、2インチほど離してマークをしたのだそうですが…。
これはルールで認められるでしょうか。

答えは…
認められていません。
ルールでは『(グリーン上で球を拾げる際に球の個所をマークする際は)ボールマーカーを球の直後や直ぐ近くに置く』と書かれています。(JGA規則14.1)
違反の場合、1打の罰が課せられます。
「でもマークをする時に、球が動いたらどうしよう…って思っちゃうんだよね。」
そう感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
でもマークをする際に偶然球が動いてしまっても、罰はありません。
元の場所に戻して、プレーを続けます。

ボールマークをする時に球が動いても、無罰で戻せる。
安心してボールの直ぐ近くにマークをして下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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