こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はハーフ30切りを果たした女子高校生の視点って!?について、お話しをさせて下さい。
アメリカで女子高校生ゴルファーが競技会で12アンダーをマークし、60でプレーをしました。
彼女の名前は、オードリー・リッシャー(Audrey Rischer)選手。
これまでのベストスコア65を5打更新する、見事なスコアでした。
スコア60の内訳は、前半が29で後半が31。
見事ですね。
試合後に今回のスコア達成に関して聞かれた彼女は、
「今年の初めに立てた目標が30を切ることだったのです。
ですからそれを達成できて、とても嬉しいです。」と話していました。
ゴール設定の時に
「〇〇なんて無理…」ではなくて、「〇〇を実現する」
その姿勢が、大切なのですね。
試合中大きなプルカートを押してプレーをする姿や、試合後に祖父母にかけよってハグを求める彼女の姿にジュニアらしさを感じ、微笑ましく思いました。
今後の活躍が楽しみな女子高校生ゴルファー、オードリー・リッシャー選手です♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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