東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『グリーン上のボールマークの直し方』について、お話しをさせて下さい。
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秋雨前線が通り過ぎて、やっと気持ち良い気候になりましたね。
この連休はゴルフに行かれる方も多いかと思います。
今日は、『ボールマークの直し方』をおさらいしておきませんか♪
皆さんはボールマークを直す時、どのように直されていますか。
「グリーンの凹んだ部分を、下から盛り上げるようにしている」という方はいませんか。
それをしてしまうと、芝の根を切ってしまいます
正しいやり方は『周りの芝を中央に寄せて直す』です。
直したあと、パターの平らな面で軽くたたくと凸凹がなくなります。
あるデータよると、アベレージゴルファーは1ラウンドで約12回、ボールマークをつけているそうです。
しかもボールマークは1日放置されると、再生に1か月かかってしまうそうです。
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今はグリーンが柔らかく、ボールマークがつきやすいこともありますので、
ラウンドの際は是非、上述のやり方で直してくださいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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