東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルールで『コース上に一時的にできた水たまりを何と呼ぶ?』について、お話しをさせて下さい。
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この頃、雨の日が続いていますね。
さて、皆さんに質問です。
コース上に 一時的にできた水たまりを、ルールでは何と呼ぶでしょうか。

ゴルフを長くしてこられた方の中には、「カジュアルウォーター」と答えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに以前はそのように読んでいましたが…
この名称は2019年のルール改訂で、なくなりました。
その代わりに
「一時的な水(テンポラリーウォーター)」
いうのがルール上の正しい名称になりました。
「一時的な水」かは、スタンスをとる前やとった後に溜まった水として見えるかどうかで決まります。
何度も足踏みしないと水が染み出てこないといった状態は、あてはまらないので気をつけて下さいね。
「一時的な水」だった場合、異常なコース状態としてジェネラルエリアの全てで、救済を受けることができます。
ジェネラルエリアにはラフも含まれるので、ラフからも救済を受けられますよ♪

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長く呼ばれていた「カジュアルウォーター」は、「一時的な水(テンポラリーウォーター)」というのがルール上の名称なのですね。
私はゴルフ話などをしていると、つい「カジュアルウォーター」と呼びたくなるのですが、
「一時的な水」又は「テンポラリーウォーター」と言うように、気をつけたいと思います♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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