こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『ツアープロに学ぶ ラウンド中に過去の失敗にとらわれないための工夫』について、お話しをさせて下さい。
まず、下記の言葉をご紹介させて下さい。
”I use memories, but do not allow memories to use me. ”
(私は記憶を活用する。でも記憶に私を支配させない。)
これはアメリカのゴルフ本で紹介されていた言葉です。
この言葉を読んだ時「とてもパワフルなメッセージだな。」と思いました。
『記憶を活用する』とは、良いショットを脳に刻み込むということです。
反対に『記憶に自分を支配させない』とは…
過去の失敗の記憶に自分を引きずらせない、ということです。
例えば、ユーティリティー(以下”UT”と略)が得意でなかったとします。
ラウンド中に、UTを手にすると…
またダフってしまうのではないか。
またミスショットをしてしまうのではないか。
そのような思いが浮かんできてしまう。そして余分な力が入り、またミスショットをしまう…
そういう時って、ありますよね。
ツアープロは『記憶に自分を支配させない』ために、様々な工夫をしています。
あるプロは、構え始めてからテークバック始動までの時間を5秒にしているです。
そのプロによると
「そうすることで、『また…』といった思いが浮かぶ ”間” を与えないようにしている」
のだそうです。
あるプロは頭の中が静かになるよう、「深呼吸」をプレスイングに組み入れていると話していました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
【スポーツ科学で自分の長所を自己分析! 無料メール講座(全5回)】
★「パット数が減った自分のゴルフを自己分析 無料メール講座(全5回)
”自分のゴルフ”だからこそプレッシャーに強い![]()


