東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『グリーン上でのピッチマークの直し方』について、お話しをさせて下さい。
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9月に入り気温が少~しづつ落ち着いてきて、ラウンドを楽しむ機会が増えてきました。
ところで、皆さんはグリーン上でピッチマークをつけた時、どのように直されていますか。
「グリーンの凹んだ部分を、下から盛り上げるようにしている」
という方はいませんか。
それをしてしまうと、芝の根を切ってしまいます
正しいやり方は『周りの芝を中央に寄せて直す』です。
直したあと、パターの平らな面で軽くたたくと、凸凹がなくなります。
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あるデータよると、アベレージゴルファーが1ラウンドでピッチマークをつける回数は、約12回だそうです。
思った以上に、ピッチマークをつけているのですね。
しかも、ボールマークは1日経ってしまうと、再生に1か月かかってしまうとか
是非、正しいやり方でピッチマークを直してくださいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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