こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『タイガー・ウッズ選手にとっての思い出のゴルファー』について、お話しをさせて下さい。
PGAツアー(米国男子ツアー)の委員長を務めているタイガー・ウッズ。
トップゴルファーの彼にも、あの人とのゴルフはよく覚えているとうプレーヤーがいました。
そのゴルファーの名は、サム・スニードです。
今日はその事をご紹介させてください。

ウッズ選手がスニード氏に会ったのは、彼がまだ5歳の頃でした。
アメリカのロスアンゼルスのゴルフコースに、スニード氏がプレーをしに来た時だったそうです。
その時スニード氏とプレーする機会に恵まれたウッズ選手。
まだ5歳であまり遠くに飛ばせず、パー3で池を越えることが出来ず、球が水の中に入ってしまいました。
水の中に入った球の所にスニード氏も一緒に行き
「池の中からボールを拾って、打ちなさい。」
そうウッズ選手に言ったそうです。
ですがウッズ選手は…
ゴルフはありのままの状況でプレーをする事を父親から教わってきたこと、
そして、どう打つかを誰からも言われたくなかったことから
スニード氏のアドバイスを断り、池の中にある球を打ちました。
結局ウッズ選手はそのホールをボギーで、スニード氏はパーであがったそうです。
ラウンド後スニード氏から、そのスコアカードにサインをもらったウッズ選手。
「そのスコアカードは、今でも持っているよ。」
そのように話していました。

プレーヤーとしてはもちろん、PGA機構をけん引する存在として、
これから益々若手選手に大きな影響を与えていく姿が楽しみです♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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