こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『素敵だなと感じたゴルフにまつわる父息子の話し:2026年全米オープン優勝者 クラーク選手』をご紹介させて下さい。
ウィンダム・クラーク選手が2026年全米オープンを優勝しました。
この週は「父の日」の週末で、彼が明かしたお父さんとの話しがとても印象的でしたのでご紹介をさせてください。
クラーク選手は幼い頃、プレイステーション(PlayStation)がとても欲しかったそうです。
でも彼のお父さんは教育上良くないと感じ、与えてくれませんでした。
あまりにしつこいクラーク選手のお願いに、お父さんはイーグルを取ったら買ってあげる約束をしました。
イーグルとは、パー(規定打数)より2打少ない打数でそのホールを終えることです。
彼のお父さんは、当時(パーより1打少ない)バーディーすら取ったことがない息子に、イーグルは無理だろうと思っていたのです。
クラーク選手が6歳になった時に、ある出来事が起きました。
なんと
クラーク選手は127ヤードのパー3ホールで、ホールインワンを取ったのです。
ホールインワンは3打を1打でホールアウトすることで、パー3でのイーグルを意味します。
クラーク選手は「やった、イーグルだ! やっとプレイステーション買ってもらえる!!!」と大喜び。
お父さんは純粋に、息子のホールインワン達成に大喜びでした。
でもその後すぐにお父さんは、「パー3でのホールインワン=イーグル」。
イーグルを取ったらプレイステーションを買ってあげる約束を思い出したそうです。
そして、プレイステーションを買ってあげたそうです。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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