『2026全米オープンゴルフの開催コースの特徴』 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は海外最新ゴルフ情報で『2026全米オープンゴルフの開催コースの特徴』について、お話しをさせて下さい。

 
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明日 6月18日(木)~6月21日(日)まで、全米オープンゴルフが開催されます。

 

 

1895年に始まった「全米オープン」は毎年開催コースが変わり

 

今年はシネコックヒルズゴルフクラブ (ニューヨーク州) で開催されます。

このゴルフ場は1891年に設立された、全米最古のクラブの一つです。

創立当初から女性メンバーの加入を認めたり、当時にしては珍しくロッカールームやシャワールームがあったりなど革新的なコースであったそうです。


さて、全米オープンは「誰が最も過酷な状況下で優れたゴルフをするか」を競う大会という理念があります。

今年の開催コースの過酷な状況は、「止まらないグリーン」です。

2018年の大会で、フィル・ミケルソン選手がグリーンを思った以上に転がっていくボールを止めるためにパターで打ち返し、ペナルティを受けたほど速いグリーンです。



 

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プレーヤー達はどのようにこの速いグリーンを戦略していくのでしょう。
 
明日から始まる全米オープンゴルフが、楽しみです。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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