こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『心に響いたゲーリー・ウッドランド選手の言葉』について、お話しをさせて下さい。
先日、米ツアーの「テキサスチルドレンズ ヒューストンオープンで、ゲーリー・ウッドランド(以下ウッドランド選手)が、7年ぶりに優勝をしました。
ウッドランド選手にとって、今回の優勝は格別の想いがありました。
というのも、彼は2019年に「全米オープン」で優勝しましたが、
2023年に脳腫瘍が見つかり、その摘出手術を受けてツアーを離脱します。
翌24年1月に復帰をしましたが、年間ポイントランキング140位と大きく低迷してしまいました。
加えて、数週間前のインタビューで、彼は現在も脳の手術の関係でPTSD(心的外傷後ストレス障害)と闘病中であることを、明かしました。
彼にとって、とても辛い時期を経て手にした優勝だったのですね。
優勝後には感涙の涙を流しながら、彼はこのように話していました。
「Oh, tell you what, we play an individual sport out here, but I wasn't alone today.
I got a lot of people behind me, my team, my family in this golf world.
Anybody that's struggling with something,I hope they see me and
don't give up.
Just keep fighting.
訳:ゴルフは個人競技だけれど、今日、僕は独りではなかった。
沢山の人達がいてくれた。僕のチームや家族、ゴルフ界の人々…。
今 困難に遭っている人たちが、僕の姿を見てくれることを願うよ。
諦めちゃだめだ。
戦い続けるんだ。」
「諦めちゃだめだ。戦い続けるんだ。」
最後までお読み下さり、有難うございました。
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