東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『マスターズ・トーナメント2026優勝で改めて感じたロリー・マキロイ選手のすごさ』について、お話しをさせて下さい。
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「マスターズ・トーナメント2026」は本当に素晴らしく、ロリー・マキロイ選手の2年連続優勝達成もすごかったですね。

マスターズは美しいコースながら、狙い所の難しいティーショット、傾斜のきついセカンドショット、ガードバンカー、アンジュレーションに富んだグリーン。
スコッティ・シェフラー選手は試合後に、通常ツアーではそれぞれのゴルフコースでグリーンの硬さや速さの違いはあるけれど、そのコースのグリーンの速さや/遅さはほぼ同じ。でもマスターズは、毎日グリーンの速さや硬さが違うことを話していました。
調べてみた所、マスターズナショナルは、初日は硬くて乾いたコンディションにすることで速いグリーンに整える。
開催2日目はあえてグリーンに水をやり、柔らかくて遅いグリーンにするなど、グリーンの状態を変えているそうです。
それに加えて、風向きが目まぐるしく変わることで有名な12番ホールのパー3。
どのくらい目まぐるしいかというと、30秒ごとに風向きが変わると言われているそうです。。
このような予測できない事が多い状況の中で、選手たちは4日間のプレーをし続けたのですね。

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今回2年連続で優勝をしたロリー・マキロイ選手。
彼は4日間、安定したショットばかりではありませんでした。
でも最後まで冷静な判断でプレーをし続けた姿が、とても印象的でした。
ロリー・マキロイ選手はドライバーの飛距離やアプローチの正確さだけでなく、
そのような面も本当にすごい選手で、その結果のマスターズ2年連続優勝なのだなと思いました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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