東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『知っておくと安心のゴルフルール:OBについて』のお話しをさせて下さい。
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1年の始めに、知っておきたいゴルフルールについて確認をしておきませんか。
今回はOBのルールについてです。
まず下の画像をご覧ください。どれがOBだと思われますか。

ルールでは
『境界線はその線のコース側の内側となり、その線自体はアウトオブバウンズ(OB)となる』(規則18:2a)
と書かれています。
ですのでコース側の内側が境界線で、ボールの一部でもコース側に入っていたらセーフです。
「少しでもOB線に入っていたらOB」と思いがちですが、そうではありませんので気をつけて下さいね。
上の図ですとOBのボールは、赤×のついた2つだけとなります。(下図参照)

もしOBとなってしまった場合は、「1罰打で打ち直し」となります。
打数の数え方は
例えば、1回OBをしたら、次は3打目
次もOBだったら、また1打付加して5打目
次もOBだったなら、また1打付加して7打目…
と数えます。
(競技以外のラウンドでは、ゴルフ場のローカルルールによって、「プレーイング 4(前進4打)」がマストとされていることもあります。その場合は、前進4打でなさってください。)
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「まずい!OBかも…」と思うと、誰でも焦ってしまいがちですが
上述を参考に、OBかセーフなのか、数え方も含めて落ち着いて判断をして、次のショットにつなげていきたいですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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