東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はキーガン・ブラッドリー選手のユニークなルーティーンについて、お話しをさせて下さい。
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今季トラベラーズ選手権で優勝をしたキーガン・ブラッドリー選手。
彼はとてもユニークなルーティーンをします。
それは、ボールを打つ前に右手でグリップをクルクルと回すのです。
グリップを回すので、クラブフェースもクルクルと回ります。
それ自体もユニークですが、それ以上に個性的なのが…
クルクルとまわす回数が決まっていないのです。
例えば、パターでは4回グリップを回す時もあれば、5回する時もあります。
フルショットでは、4回の時もあれば、5回、時に6回の時も!
恐らく彼はその時の感覚で行っているので、何回グリップをまわしているかは無意識なのだと思います。
ルーティーンをする目的は「この感覚であそこに打っていく」をしっかりと感じてショットができるようにすること、と言われています。
そのためにも、ルーティーンは毎ショット変えないようが良いとも言われています。
そのためにも、ルーティーンは毎ショット変えないようが良いとも言われています。
でも彼の場合は、グリップを回す回数を決めない方が
「この感覚でターゲットにどう打っていこうか」
そのイメージにフォーカスして、打っていきしやすいのかもしれません。
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彼にはユニークなバックグラウンドもあり
彼の叔母は、世界殿堂入りをした女子プロゴルファー、パット・ブラッドリーさんなのです。
彼女のゴルフから、感覚にフォーカスする事の大切さを学んだのでしょうか。
先日のトラベラーズ選手権で、見事な逆転優勝をしたブラッドリー選手。
今後の活躍が益々楽しみです。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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