自分のボールを誤って蹴ってしまった時に知っておきたいルール | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は自分のボールを誤って蹴ってしまった時に知っておきたいルールについて、お話しをさせて下さい。

 
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プレーヤーのAさんが、ラフに球を打ちこんだ自分のボールを探していたら、

 

何と!

 

ラフに隠れていた自分の球を、蹴ってしまいました汗

皆さんがAさんなら、どうなさいますか。

 


以前のルールでは誤って自分の球を蹴った場合でも、1打罰でした。

新ルールでは…

 

捜索中に偶然球を動かしても、罰がつかなくなったのです。

動いたボールは、元の箇所にリプレースとなります。

 

リプレースをしないでプレーをすると、「誤所からのプレー」で一般の罪=2打罰となります。この点は気を付けて下さいね。

 

リプレースをする際の注意点ですが、ルールではライを復元してリプレースすることが求められています。(規則7:4)

 

ラフの根元にボールがあったら、そのライを復元してリプレースをする事が必要、という事なのですね。

 

「元の状況が分からない」という時は、元の状況を推定してリプレースをします。

 

 
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ボールを捜索中に偶然球を動かしても、罰がつかなくなった新ルール。

 

安心してボールが探せて、嬉しいですね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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