こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
3日間ブログをお休みさせて頂き有難うございました。お陰様で体調も少しずつ戻ってまいりました。
今日は『ボールの位置を変えて、ショットの高さを変えるコツ』について、お話しをさせて下さい。
ラウンド中は状況によって「高い球を打ちたい」とか、
芝がないベアグラウンドなどで「上から下の軌道でしっかりと打っていきたい」など、
様々なショットが必要になる事はよくありますね。
通常はスイングの孤の最下点で球を捉えるよう、球を両足の真ん中あたりに置かれているかと思います。
では、下図のように少し後ろ足側(右利きの場合右足)に球を置くとどうなるでしょう。
スイングの孤が上から下の動きの時に、球を捉えることになり…
上から下の軌道の分、球の転がりが強くなります。
これはグリーン回りで転がしていきたい時(ランニングアプローチ)の球の位置ですね。
また芝がなく土だけの所など、少しでもダフルとケガをする時などに使えます。
では下図のように、球をターゲット側に置いたらどうなるでしょうか。
スイング軌道最下点から上になった頃に球を捉えることになる分、球が高く上がり、落下後の転がりが少なくなります。
バンカー越えでピンがすぐ近く…という時に球を少しターゲット側に置くと、柔らかくて高い弾道を作ることができます。
このように球の位置を少し変える事で、ショットの違いを生み出すことが出来ます。
最後に大切な事なのですが、
どのショットにおいても、テークバックで肩の捻転をつけること(手で担ぎ上げない)
この点も忘れずに行って下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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