こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はジャック・ニクラウス氏に学ぶパットのイメージの仕方について、お話しをさせて下さい。
プロがパットのラインを読んでいる画像等を目にすると、
「彼らはラインを見る時に、どのようなことを考えているのだろう」
そのように思ったりしませんか。
傾斜? 速さ? 芝目?
確かに、色々な情報を集めていると思います。
そしてもっと大切な事は、その情報だけで打っていくのではなく、
その情報を元に
『どう打っていくかのイメージにつなげること』
と言われています。
イメージの仕方は色々ありますが、ここではジャック・ニクラウス氏が行っていたやり方をご紹介しましょう。
下図は実際の球(これから打つ球)をピンク色、頭の中で想像する球を白色で表しています。
まず、打つ前に、実際の球からイメージの球がカップに向かって転がっていき、カップに入るまでをイメージします。
ここまでは多くの方が、既になさっているかもしれません。
この際、丁寧に鮮明にイメージを描いてくださいね。(←とても大切)
二クラウス氏の場合、そのイメージの球がカップに入った後、もう一度カップから出てきて実際の球まで戻ってくる…。
『往復のラインをイメージ』するそうです。(下図参照)
そうすることで、イメージが鮮明な状態でストロークをしていくのだそうです。
自宅でパター練習をなさる方は、多いと思います。
是非ジャック・ニクラウス氏のイメージの仕方を、取り入れてみませんか。
距離感や球の転がりのイメージが、より一層沸きやすくやすくなりますよ♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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