こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『上達する人とそうでない人の明らかな違い』について、お話しをさせて下さい。
ある専門家が、このような事を話していました。
「どの道を極めるにしても、上達する人とそうでない人には明らかな違いがある。
それは集中するポイント、力の入れどころが違う、ということだ。」
私はそれを聞いた時に「なるほどな~」と思いました。
私自身、勉強している時などに、”勉強をする事(行為)”が、”何を勉強するか”よりも先になってしまう時があるからです。
ゴルフもそうかもしれませんね。
『練習をすること』が『何を練習するか』よりも先になってしまう。
そこで”何を”練習するのが良いのか、を明らかにするために、次回ラウンドされた際に下記をなさってはいかがでしょうか。
例えば、パターとグリーンから50ヤード以内の打数をスコアに書きとめます。
それをその日のスコアで割り、全体の何割を占めているかを計算する。
例:
パターが38パット
50ヤード以内が10回
スコアが100 だったら・・・。
(38+10)÷100=48%
スコアのうち50%近くを占めるなら「やはり、ショートゲームを強めないと…」と、何に力を入れるべきかがはっきりとしてきます。
ラウンド中のフェアウェーキープ率を記録すれば、「ドライバーの飛ばしよりも、フェアウェーキープを高める事に取り組んだ方が良さそうだ。」ということが分かります。
ある専門家が話していた「どの道を極めるにしても、上達する人とそうでない人には明らかな違いがある。
集中するポイント、力の入れどころを踏まえてが違う、ということだ。」
厳しいながらも、あえて苦言を呈している愛情のこもった言葉だと感じます。
私たちもこの言葉をしっかり受けとめて、上達していきたいですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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