こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外ゴルフ最新情報について、お話しをさせて下さい。
米国女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」は、オーストラリア出身のミンジー・リー(以下、リー選手と略)が優勝をしました。
リー選手は最終日の9ホールまで5打差でリードをしていましたが、その後チャーリー・ハル(イングランド)選手に追いつかれ、プレーオフへ突入。
2ホール目でリー選手が制し今季初優勝をしました。
彼女にとって通算9勝目となります。
優勝後の彼女のコメントがとても印象的でしたので、ご紹介をさせて下さい。
「(プレー中に)もう駄目だと、何度か思ったわ。
でも、そうなるまいと思った。
自分自身にこう話し続けたの。
『最後まで諦めずにプレーをしようよ。
そしてそれがどのような結果に導いてくれるのかを、見てみよう。
決して諦めなかった。
毎ショット、自分ができる最良のショットだけを考えてプレーをしたわ。
その結果、プレーオフに勝つことができた。
だからとてもいい気持ちよ。」
英文:”I had a few moments where I felt I was losing, but I wasn't.
I was like 'Let's play 'til the end and see where it ends up.'
I didn't give up. I played every shot the best I could and won the playoff, so it feels nice."
単にプレーオフを制したから、優勝できたから、いい気持なのではなく…
最後まで諦めず、戦い抜いた自分がいる。
その事が何よりも嬉しい。
結果として優勝につながった事も喜び、なのですね。
その一部を教えてくれた、ミンジー・リー選手の言葉でした。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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