東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報『ロリー・マキロイ選手のコメントから知るパットが入らない時のマインド』について、お話しをさせて下さい。
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第123回USGA 全米オープンで、ロリー・マキロイ選手(以下『マキロイ選手』)が、2位となりました。
マキロイ選手は約9年にわたりメジャー優勝から遠ざかっており、今回こそはの挑戦でした。
最終日、ショットの切れも良かったのですが、パットが決まりませんでした。
事実16回のパーのうち、8回はカップから55センチ以内の距離でした。
その事について、試合後の彼のコメントが興味深かったので、ご紹介させて下さい。
“I don’t think I was hitting bad putts;
just hitting them just with slightly the wrong speed.
Some were coming up short, some were going a little long.
(訳:悪いパットを打っていたとは思っていないんだ。
ほんの少しスピードが合っていなかった。
それでいくつかはショートだったり、ほんの少し強かったりしていた。)”
イメージ通りには打っていたけれど、ほんの少しスピードが合っていなかった。
カップインしたら良いパット、外したら悪いパット…ではないのですね。
プロセスと結果の2つを分けている所が、大変興味深いと思いました。
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試合中にツアープレーヤーはパットを外した時にどのような思いでいるのかは
外からは分からないだけに、大変興味深いと感じたマキロイ選手のコメントでした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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