こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフラウンド中の姿勢に対して大切な事を教えてくれたフレッド・カプルス選手の言葉について、お話しをさせて下さい。
先日のマスターズで、フレッド・カプルス選手が決勝ラウンド進出を果たし、「マスターズ」最年長予選通過の記録を更新しました。
63歳6カ月5日での最年長更新は、ベルンハルト・ランガー選手(ドイツ)が保持していた2020年の63歳2カ月18日を108日上回ることになりました。
本当に素晴らしいですね。
今回の記録達成について、カプルス選手の言葉がとても印象的でしたのでご紹介させて下さい。
"I can't compete with Viktor Hovland or Jon Rahm or anybody,
but I can compete with myself.
And That's really why I come. "
訳:「僕は、ビクトル・ホブラン選手やジョン・ラーム選手のように
戦うことはできない。
でも、自分自身と闘うことはできる。
それが僕がここにいる理由なんだ。」
この言葉の中に、ゴルフプレーに対してとても大切なことがギュッと詰まっている気がします。
ラウンド中は他の人と比較するのではなく
また「前回ここでプレーした時は、良いスコアで回ったな」といった『過去の自分』と比較するのでもなく
そして
「ここまで調子がいい。あと2ホール良いスコアで上がれば、ベストが出るのではないか」といった『将来の自分』にいくのでもなく
【今の自分と闘い続ける】
その結果として、良いスコアにつながっていくのですね。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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