こんにちは♪
アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『エリザベス女王の素敵なお人柄を感じたツーリストとの出来事』について、お話しをさせて下さい。
王室の方々のセキュリティーガードを長年務めるグリフィン・リチャード(Richard Griffin)さんの、ある日の女王との出来事が公開されていました。
とても心に残りましたので、ご紹介をさせて下さい。
女王がバルモラル城(スコットランド)周辺の散歩に同行をしていたグリフィンさん。
二人の元に、アメリカ人のバックパッカーが近づいて来たそうです。
グリフィンさんによると明らかに女王であることを気付いていない様子だったとか。
そのツーリストから「本当に素晴らしい場所だね。君たちはここに良く来るの?」と聞かれ
「そうね幼い頃から来ているから、もう80年間くらいになるかしら。」と答えた女王。
それを聞いた旅行者は「80年間だって!? すごいね。だったら女王に遭遇したことある!?」と聞いたそうです。
すると女王は「私はないけれど、彼は女王によく会っているらしいわよ。」と返答。
それを聞いて大興奮の旅行者たち。
女性にカメラを渡して「悪いけれど、この男性と写真を撮りたいんだけれど、シャッターを押してくれない!? 女王によく会う人と遭遇したって、アメリカに帰ったら自慢するんだ♪」
若者たちの要望に応えて、カメラのシャッターを押してあげた女王。
今度は女王が「私も一緒にいいかしら。」と、そのカメラをグリフィンさんに渡し、ご自身がその2人と写真におさまったそうです。
彼らが去っていった後、女王はグリフィンさんに
「あの人たちが帰国をして写真を仲間に見せている様子を、どこからかこっそりと見たい気持ちだわ。
仲間の誰かはきっと、私が誰なのか気が付くかしら。」
そう、ほほ笑んでいらしたそうです。
女王の訃報で沈んでいた私の心が、一時明るくなりました♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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