こんにちは♪
アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフ名言:リー・トレビノ氏の言葉を、ご紹介させて下さい。
“Pressure is playing for ten dollars when you don't have a dime in your pocket.”
(プレッシャーとは、10セントもポケットに入っていないのに、10ドルをかけてプレーをすることさ。)
これは名プレーヤー、リー・トレビノ氏の言葉です。
10セントとは日本円で約10円、10ドルは約千円のことで
ポケットに10円も入っていないのに、千円をかけてプレーをするプレッシャーは、相当なものだったろうと感じます。
リー・トレビノ氏は6回のメジャー優勝、PGAツアー29勝、1981年に世界ゴルフ殿堂入りしたプレーヤーです。
でも彼の生い立ちは、とても厳しいものでした。
彼はメキシコからアメリカへの移民家庭の中で育ちました。
父が家を飛び出した為、家計を助けるためにトレビノ氏は5歳から農場で働きました。
近くにゴルフ場があったので、その後ゴルフ場の専属プロとなりました。
当時の彼の収入は、もっぱら賭けゴルフ。
お金もないのにわざと大金をかけて相手を誘い、プレーをしたそうです。
その時の様子を語ったのが、上述の言葉だったのです。
“Pressure is playing for ten dollars when you don't have a dime in your pocket.”
(プレッシャーとは、10セントもポケットに入っていないのに、10ドルをかけてプレーをすることさ。)
賭けゴルフは良くないですが…
私は毎ショットをこれくらいの気持ちで、望んでいるだろうか。
ゴルフに向き合う姿を感じさせてくれた、リー・トレビノ氏の言葉でした。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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