こんにちは♪ アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
引越しの為、昨日までブログ更新をお休みさせて頂き、有難うございました。
今日はトッププレーヤーに見るメンタルなタフさについて、お話しをさせて下さい。
テレビでトーナメントを観ていると、「プロの選手たちは追い詰められた場面でどのように考え、乗り切っているのだろう」と思うことってありませんか。
今回ご紹介するのは、2018年全米オープンで2年連続優勝をしたブルックス・ケプカ選手の言葉です。
全米オープンでの2年連続優勝達成は、実に29年ぶり。彼のプレッシャーたるや相当だったのが分かります。
しかもコースのコンディションだけでなく天候面でも、とてもタフな中でのトーナメントでした。
プレー中、彼はどのようにメンタル面をマネージしていたのでしょう。

その事について試合後のインタビューで彼はこのように話していました。
「限界まで追いつめられる試練を、楽しんでいる。
時に精神的に「もうだめだ」と感じる状況があると思う。
でもまさにその状況こそが、僕が楽しいと感じることなんだ。
タフなコースで、ゴルフのタフさをプレーすること。
それが楽しいんだ。」
アメリカには『コップに半分だけ注がれた水』という表現があります。
それを「半分しか入っていない」とみるか。
それとも「半分も水が入っている」とみるか。
ケプカ選手は「半分も入っている」見方を選び、全米オープン29年ぶりの偉業達成と向き合ったのですね。

私たちもラウンド中に、思い通りにならない時が多々あると思います。
そのような時に…
「半分しか入っていない」ではなく、「半分も水が入っている」見方を選んで、
ケプカ選手のようにプレー中の試練に立ち向かえたら素敵ですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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