東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外のゴルフ情報について、お話しをさせて下さい。
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先週、リビエラカントリー(カリフォルニア州)で行われたジェネシス招待で
チリ出身のホアキン・ニーマン選手が優勝をしました。

このトーナメントで23歳での優勝は、1962年のフィル・ロジャーズ(Phil Rodgers)選手以来です。
しかも木曜日-金曜日-土曜日-日曜日と、ずっと首位を走っての(英語でto go wire-to-wireと言います)優勝は、1969年にチャーリー・シフォード(Charlie Sifford)選手以来。
72ホールの大会記録は通算20アンダーは1985年のこと(ラニー・ワドキンス)でだそうで、今回ニーマン選手は一時21アンダーを走っていましたら、その点でも記録更新の可能性を秘めた見事なプレーでした。
若干23歳にして優勝賞金優勝賞金は、何と216万ドル(約2億4840万円)!
様々な記録を打ち立てての優勝は、本当にすごいですね。
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実はゴルフの帝王ジャックニクラウス氏にとって、プロデビュー戦がここリビエラカントリーでした。
その時の戦績は50位で、稼いだお金は$33.33(約3500円)でした。
今回のニーマン選手ような若手選手の活躍を聞くと、
強いプレーヤーは、最初から成績も常にトップなのかな。
足元にも及ばない人たちなのかな。
素晴らしいプレーに感動をしながらも、自分のゴルフとあまりにもかけ離れた印象を感じる中
ニクラウス氏の話に、心が少しホッコリとしました♪
その時の戦績は50位で、稼いだお金は$33.33(約3500円)でした。
今回のニーマン選手ような若手選手の活躍を聞くと、
強いプレーヤーは、最初から成績も常にトップなのかな。
足元にも及ばない人たちなのかな。
素晴らしいプレーに感動をしながらも、自分のゴルフとあまりにもかけ離れた印象を感じる中
ニクラウス氏の話に、心が少しホッコリとしました♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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