東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルール:ボールの識別マークについて、お話しをさせて下さい。
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皆さんの中に、ボールに識別マークを記さずにプレーをされている方はいませんか。
識別マークとは、マジックインクなどで自分の球に印(しるし)を書くことです。
そうすることで、自分の球だとすぐ分かるようになります。
恐らく、識別マークを描いていない方は、
「ボールにブランド名や番号が付いているから、それで分かる。」
という理由からだと思います。
確かに印(しるし)がなくてもルール違反にはなりません。
でもルールにはこのように書かれています。
『プレーヤーはプレーをしようとするために
識別マークを付けるべきである。』(R6.3a)
印をしたい人がすれば良い、といった感じではないのですね。
私は認識マークとして、にっこりマーク(下画像)をボールに描いています。
手描きのイラストなので、自分の球だと直ぐに分かります。
また、その”にっこりマーク”が目に入ると、
ショットが思い通りに行かず、自分が小さくなりがちな時に
「何をそんなにカリカリしているのだろう。
せっかくのゴルフなのに、勿体ない。
よし、楽しんでいこう!」
そのようなきっかけにも、なっています。
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シンプルに小さな点をつけている方や、イニシャルを付けている方…
色々といらっしゃると思います。
まだの方は是非、ご自分の好きな認識マークをボールに書いてプレーをなさって下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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