こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は迷った時に思い出したいジャック・二クラウス氏の言葉について、お話しをさせて下さい。
あるブローガー様から『以前、雨の日のラウンドに対する心構えについて書かれた記事の3つの選択肢は何でしたか』いうご質問がありました。
記事を覚えていて下さったのだと思うと、とても嬉しかったです。
ゴルフは自然の中でのスポーツですから、天候にとても左右されます。
是非、皆さんにもその時の記事をご紹介させて下さい。
以下、その時の記事です。
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以前、ジャック・二クラウス氏の本で読み、とても心に残った言葉があります。
”When you go out and play golf in a bad weather, ,you have three choices.”(悪い天候のゴルフには3つの選択肢がある。)
3つの選択肢とは、何だかお分かりになりますか?
二クラウス氏によると、次の3つだそうです。
「天候が良くないだから、今日はラウンドをしない。」
「天候が良くなくても、ゴルフをしよう。」
「天候が良くない中で、中途半端な気持ちでラウンドをする。」
一番良くない選択が…
3番目の中途半端な気持ちでラウンドをすること、だそうです。
何故なら、決心をしていないから。
中途半端な気持ちのままで、コースに出てしまうと
こんな天気の中でプレーをするからだ…
と、どんどん悪いサイクルになってしまうからなのですね。
是非ニクラウス氏の言葉を、色々な場面で迷った時に使ってみませんか。
例えば、久しぶりのラウンドで「ちゃんとプレーできるかな…。」
そう感じた時に、3つの選択肢でどれを選びたいかを自問してみる。
「あまり調子が良くないから、今日はラウンドをしない。」
「本調子でなくても、ゴルフをしよう。」
「あまり調子が良くない中で、中途半端な気持ちでラウンドをする。」
その中からどれを一番選びたい?
「本調子でなくても、今日はプレーをする。」
その選択をしてプレーをした時
心から久しぶりのゴルフを、楽しめるのではないでしょうか♪
いかがでしたか。
ここで大切なのは、自分で選ぶということです。
そして自分で選択したら、その選択に最後までコミットメントをする。
是非ゴルフの帝王の言葉を、ご自身のゴルフに活かして下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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