東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はバンカーからの4つのアンプレヤブルの仕方(新ルール対応)について、お話をさせて下さい。
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バンカーに自分の球が入ってしまった時、ライの状況によっては「ここはアンプレヤブルをした方が良いかも。」と感じる時って、ありませんか。
ゴルフは、いかに少ないストロークでプレーをするかですから
「ここはアンプレヤブルの選択をした方が、良さそうだ。」
そう感じる時は、是非その選択肢を考慮したいですね。
バンカー内のアンプレは4つあり、1打罰と2打罰とがあります。
2打罰が2019年の新ルールで追加された部分です。
まず1打罰の選択肢について、説明をしましょう。
1.前打した所に戻り、球をドロップして打つ。(上図①)
2.球から”2クラブレングス”以内で、バンカー内のホールに近づかない所にドロップをする。(図の②青斜線部分)
3.バンカー内でホールとボールを結んだ後方延長線上から”1クラブレングス”以内の所にドロップ。(図の③赤斜線部分)
そして、新ルールで設けられた4つ目の救済はというと…
4.バンカー外で球とホールを結ぶ後方延線上の1クラブレングス以内の所にドロップ(下図の赤斜線部分)。この場合は2打罰となります。
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2019年ルールでは、2打罰でバンカーの後方線上にドロップが出来る選択がプレーヤーに与えられいるのが嬉しいですね。
「このバンカーのライからだと、かえって大叩きをしそうだ…。」
そのように感じられた時には、是非上述4つのアンプレヤブルから最良を選択して下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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