東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はセルヒオ・ガルシア選手がラウンド中に自身にかけ続けた言葉について、お話しをさせて下さい。
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セルヒオ・ガルシア選手が、サンダーソンファームズ選手権で優勝をしました。
実に米ツアーでは2017年のマスターズ・トーナメント以来3年ぶりの快挙でした。
彼のショットも見事でしたが、特に印象的だったのが…
目を閉じてパットをするスタイルではないでしょうか。
今回のトーナメントでは、4ラウンド中彼が1.5m以内のパットを打ったのが56回。
その中で何と!
55回パットを決めています。
すごいですね。
でも、その強さの秘密は少し違うところにありそうです。
彼曰く
「自分がずっと取り組んできたことを、信じたんだ。
決めたことをやり続けること。
信じ続けること。
自分自身に『頑張っているじゃないか。その調子でいこう。』って、言い続けていたんだ。」
自分に、どのような言葉をかけ続けるか。
ガルシア選手の新たな強さは、そこにもあるのかもしれません。
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「叔父がコロナで2人亡くなり、悲しみの中にいる父が今回の優勝を喜んでくれると良いな。」
と語っていたガルシア選手。
彼の活躍が、これからも楽しみですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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