知っておきたいゴルフルール:ティーングエリアって、どこからどこまで? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はゴルフルール:ティーングエリアに関するお話しをさせて下さい。

 
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プレーヤーAさんがティーングエリアで、下図のような所から打とうとしています。

 

球はティーングエリア内ですが、片足がエリアの外に出ています。


一方プレーヤーBさんは、下図の所にティーアップしました。

 

足もボールの一部も、ティーングエリア内から出ています。

 

この2人の場合、ルール違反になると思われますか?

 

 

答えは、2人ともセーフです。

 

ルールではこのように記載されています。(R6.2)


『球がティーンぐエリアにあるとは:

球の一部がティーングエリアに触れている、またはその上にある場合、その球はティーングエリアの球である。

プレーヤーは、ティーングエリアの球にストロークを行う時に、ティーングエリアの外側に立つ事ができる。』

 

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球の一部でもティーングエリア内に触れていたら、大丈夫なのですね。

 

以前ご紹介した、ティーングエリア外から打ってしまった場合の処置は、こちらです。(ティーングエリア外から打った球は、数えません。)

 

1打を左右する大切なポイントですので、是非こちらも確認なさって下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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