『自分の番がきたら、40秒以内にストローク』の意味って!? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はゴルフルールについて、お話をさせて下さい。

 
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下画像の横長のリーフレットは、2019年R&A USGAルール規則のプレーヤーズ版についている付録です。

 

そこには頻繁に使用する規則が、紹介されています。

 

 

その中に”プレーのペース”についての解説も載っており、下記の事柄が記されています。

『自分の番がきたら、40秒以内にストロークをしましょう。』

 

そして自分の番になるまでにしておくことの例として、下記が挙げられています。

・手袋を装着する


・残りの距離や、戦略を考える。


・次に使うクラブの候補を決めておく。

 

私はこの解説を読んで、「確かに…」と感じました。

というのも『自分の番になった時』という表現が、あまり明確でない気がしていたからです。

 

人によっては、「自分の番がなったら自分の球の所に行き、どう打つかを決める…」というプレーヤーもいるかと思います。

 

また「他の人のショットを見ているのがマナー」と感じている方も、いらっしゃるかもしれません。


その点で2019年ゴルフ規則では明確な解説がされて、分かりやすいと感じました。


 

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脳科学によると、脳が意識的に集中力を保てるのは6秒~10秒と言われています。

その点からも、自分の番がくるまでにできる限りの準備をすませておいて…

 

40秒を効果的に使った方が、ナイスショットにもつがりやすくなりますね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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