知っておきたいアンプレヤブルの3つの選択肢って!? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

先週お話したアンプレヤブルのルールについて、今回もお話をさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


アンプレヤブルはペナルティエリア以外であれば、プレーヤーが必要と感じたら1打罰で救済を受けることができるルールです。


その際プレーヤーはアンプレヤブルを宣言し、次の3つの救済のやり方から選ぶことが出来ます。

① 前打地点に戻って打ち直す。(やり方は先週の記事をご覧ください。)


② 元の球(下図の黄色いボール)とホールを結ぶ後方延長線上の基点から、1クラブレングスの救済エリアにドロップ。(下図②)


その際、後方延長線上であればどれだけ戻っても大丈夫です。ライが良くない所を避けて、打ちやすそうなところまで戻るのも一案かもれません。


③ ラテラル救済といって、元の球を基点としてホールに近づかないように、ボールから2クラブレングスの救済エリアにドロップ。(下図③)

 

この場合、基点はニアレストポイントからではなく、元の球の位置から2クラブレングスです。間違えないように、気を付けて下さいね。(規則19)



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
アンプレヤブルは、ペナルティーエリアを除くエリアであれば
 
『難しい状況から脱出するために、1罰打で使用する選択肢を選ぶことを認められている(規則19)』ルールです。
 
「無理をして打ったら、ケガをしそう…。」
 
「そのまま打ったら大叩きしそう。1打罰払った方が、スコアがまとまる。」
 
そのように感じた時のために、3つの選択肢を覚えておかれて下さいね♪
 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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