東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は2019ゴルフルール『知っておきたい距離計測機器の使い方』について、お話をさせて下さい。
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ラウンド中に距離計測機器を使用される方は、多くなりましたね。
2019年ルール改正で距離計測機器の使用が認められ、今後も利用される方は増えると思います。
JGAサイトで距離計の使用について具体的な事例を見つけましたので、ご紹介させて下さい。
Q 1: 2点間の距離以外(例えば高低差)を計測できる機能を持つ機器を使用することはできますか?
A:高低差等を計測する機能が機器に付いているだけでは、規則違反とはなりません。そのような規則で認められない計測を行った時点で、罰を受けることになります。(規則 4.3)。
Q2:他のプレーヤーから距離計測機器を、借りることはできますか?
A: できます。距離計測機器の貸し借りをすることは、規則違反ではありません(規則 4.3)。
Q3: 2 点間の距離の情報を他のプレーヤーに聞いたり、教えたりしても良いですか?
A: 2 点間の距離の情報はアドバイスではないので、その情報を聞いたり、教えたりしても規則違反とはなりません (定義「アドバイス」)。
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高低差の計測は駄目だけれど、計測器の貸し借りや2点間の距離を聞いても大丈夫なのですね。
ラウンド中「計測器ではどのくらいの距離になっているのか聞きたいな」と感じる時に、上述のルールを知っておくと、安心して聞けますね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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