東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は心に響いたお客様のラウンドレッスン感想について、お話しをさせて下さい。
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「”手放す”ということが分かりました。」
これはラウンドレッスンにご参加下さった、S様の言葉です。
S様曰く、
「これまでショットが悪いと、その事を引きずって
あーだ、こうだと考えていました。
時に、それが原因で自滅したり
挽回しなきゃ!と無謀なショットをしたり…。
でも今回、打ったショットの様々な思いを”手放す”ことを学びました。」
その言葉が、とても心に響きました。
今回ラウンドレッスンでご指導させて頂いたのが、ショットの"後"の流れです。
『いかに今打ったショットを正しく評価するか』
ポストショット・ルーティンと言われている部分です。
ショットの前の手順、プレショット・ルーティンについては、ご存知の方も多いと思います。
海外ではそれと同じくらい、ショットの後の手順(ポストショット・ルーティン)の効果性が注目をされています。
でもこれまで方向性や飛距離の良し悪しで、ショットを判断してきた事を考えると
新しい考え方に変えるのは、簡単ではないと思います。
だからこそSさんのご感想をお聞きした時に
大切な事をきちんと受け取って下さった…と嬉しくて涙が出そうになりました。
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S様のコメントに実践での重要性を改めて感じ、これからも色々な勉強をして
実践力をつけていくラウンドレッスンをしていきたいと思いました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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