こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は2019全米女子優勝ジョンウン6選手、健闘のセリーヌ・ブティエ選手のコメントから学べる点について、お話しをさせて下さい。
全米女子オープンで優勝をしたのが、韓国のイ・ジョンウン6選手。
23歳のツアールーキーが初優勝をメジャーで飾り、本当に見事でしたね。
彼女の優勝後のコメントがとても心に残りました。
“I know I made two bogeys, but I just didn’t want to think about it too much. I tried the best that I can.”
「ボギーが2つも来てしまったけれど、その事はあまり考えないようにした。
自分のベストを尽くすように、努力したのです。」
失敗をしてもそれを引きずらないように…務めていたのですね。
一方、首位の彼女を最後まで追けたセリーヌ・ブティエ(Celine Boutier)選手。
彼女は最終ホールでバンカーをダフり、パットも上手くいかず、結局5位で終ってしました。
彼女はその時のことを何とかポジティブなことにつなげるよう、今努力をしているそうです。
その事について、彼女はこのように話していました。
“Obviously majors are a different situation, but it’s always good to be in this position, for the future.”
「明らかに、メジャートーナメントは他の試合とは違っていた。
でも、このポジションにいれたことはとても良い事だと思うの、
将来につながるから…。」
失敗から何を学んだか…
そこまで考えて次に進む事の大切さ、なのですね。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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