東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は「ゴルフって素晴らしいな」と感じた、2019年USオープンの一場面について、お話しをさせて下さい。
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2019年USオープンで優勝をしたゲーリー・ウッドランド選手。
彼の冷静なプレーぶりは、本当に見事でしたね。
トーナメント最終日を見ていて、「素敵だな」と感じた場面がありました。
それはウッドランド選手が、とても難しいアプローチショットをした時の事です。
傾斜のきついグリーンで、上手く寄せられるだろうか…緊張が走りました。
そして彼は見事、カップの傍に寄せました。
カップに向かって歩くウッドランド選手。
すると誰かが彼とハイタッチをしていました。
私は「きっと彼のキャディーだろう」と思ったのですが
ハイタッチをしたのは、一緒に回っていたジャスティン・ローズ選手でした。
彼も優勝を目指して必死でした。
でも…
相手が良いショットをしたら、そのファインプレーを称える。
そのスポーツマンシップに、心を打たれました。
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自分の対戦相手は、ゴルフコース。
ゴルフコースに対して、其々がベストを尽くして戦う。
ゴルフコースに対して、其々がベストを尽くして戦う。
同伴競技者がナイスプレーをしたら、それを称える。
そのスポーツマンシップを感じ、ゴルフって素晴らしいスポーツだな。
改めてそう感じた、2019USオープンでした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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