東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『ゴルフルール:霜や霜柱の対処の違い』について、お話をさせて下さい。
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寒さが厳しくなり、スタート時に霜が降りているのを見かける季節になりました。
本格的な冬シーズンを前に、霜や霜柱では対処が違う事を知っておいて下さいね。
例えば霜の上に球が止まった場合。
ルールでは、霜はルースインペディメントでも、カジュアルウォーターでもありません
。
スタンスやスイング区域、球のライにある霜を取り除くと、2打の罰となります。(規則13-2)
(但しティーインググラウンド上であれば、霜の取り除きが認められています♪)

では霜柱の上に球が止まった時は、どうでしょうか。
答えは霜柱の場合…
ルースインペディメント又はカジュアルウォーターのいずれかを適用することができます
ルースインペディメントからの救済の仕方はこちら、カジュアルウォーターはこちらをご覧下さい。

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霜柱と霜は、一見同じ部類に見えますが…
ゴルフルールでは対処の仕方が違うのですね。
これからの季節に知っておくと安心のゴルフルールでした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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