東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はバンカーの砂が自分のライにかかった時のルールについて、お話をさせて下さい。
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Aさんの球が、パッティンググリーンとバンカーの間のエプロンにありました。
同伴競技者のBさんがバンカーショットをしたところ…
何と、Aさんの球に砂が降り注いでしまいました。
うわー
、ボールが砂だらけ。
これではショットにも及ぼしそうです。
皆さんなら、この場合どうなさいますか。
球はあるがままの状態でプレーするというので、そのまま打たれますか?
それとも救済が受けられるでしょうか。
答えは…
大丈夫です、無罰で救済を受けることが出来ます![]()
ルールには下記のように書かれています。
『公正の理念(規則1-4)に従って、罰なしに、プレーヤーBのストロークによって落ちてきた砂を取り除くことができる。』
罰なしに砂を除去でき、そして…
自分の球を拾い上げて拭くこともできます。(13-2/8.5)
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無罰で砂を除去でき、球も拭くことが出来る。
このルールを知っておくと、砂をかけてしまった人もかけられた人も気持ちよくプレーができますね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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