東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は英語の先生から教わった素敵な言葉についえ、お話をさせて下さい。
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私は今、英語の試験準備のために、ある先生の元で勉強をしています。
単語の覚え方をその先生に聞いてみた所、このような答えが返ってきました。
「確かに、単語を見たら意味が分かるという事も大切。
でも出来れば…
その言葉を目にしたら、雰囲気が思い浮かぶようにしてほしいのよね。」
深い言葉だなぁと思いました。
同時にゴルフも同じかもしれないな、と感じました。
例えば、『左足上がりのショット』。
この言葉を聞いた時に、「えっと…球はこっち側で、重心は後ろ足側…。」
ラウンド中に一つ一つ思い出すのでは、毎回異なる傾斜や芝の状況に十分対応できません。
「左足上がりのショット」と聞いたら
その傾斜から球を打とうというとしている自分の姿が目に浮かぶように…。
球の位置や重心のかけ方、ショットの注意点などをノートに書き留めてちょっとした時間に、何度も見直す。
それを繰り返すうちに、傾斜から打っている雰囲気が浮かびやすくなり、ラウンドでも違和感が少なくできますよ。
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その言葉を目にしたら、雰囲気が思い浮かぶように…
知識のインプットだけはなく、もっと掘り下げていく事が大切なのですね。
英語の先生から、素敵な言葉を教えて頂きました♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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