こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は松山英樹選手の誤球から思い出すある出来事について、お話をさせて下さい。
ダンロップフェニックストーナメント 初日(15日)に、松山選手が同組の星野陸也選手のボールを誤って打ち、2罰打を加えてしまいました。
この事を知った時、私の学生時代に起きたある出来事を思い出しました。
私も学生アマチュア選手権の競技中、誤球をしそうになった事があるのです。
その時の対戦相手は、当時学生アマで今はツアープロをしていらっしゃる中野晶選手でした。
中野選手は、当時から他の選手たちと群を抜いてお上手な方でした。
ドライバーの飛距離もすごく、一緒にプレーをしていて息をのむほどでした。
ですので「私が中野選手をオーバードライブなんてことは、まずない。」
そう思いながら、私はプレーをしていたのです。
あるホールの2打目で、手前のボールが当然私のだろうと思って打とうとしたら…
「それ、本当にあなたのですか?」
中野選手がそう尋ねられたのです。
確かめてみると、それは中野選手のボールでした。
中野選手に陳謝すると…
「気を付けましょうね。」と優しく諭して下さいました。
その一言に、自分は大切なことを怠ってしまったのだと反省しました。
あれから30年以上経ちますが、それ以来必ず自分の球であるかを確かめてから打つようになりました。
松山選手も今回の誤球を振り返り、「僕の方が(ティショットが)飛ばないだろうという推測もあった。」と話しています。
皆さんも「自分の方が飛ばないから…」と球を確かめずに打つ事はなさらないよう、気を付けて下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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