東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はトニー・フィナウ選手がゴルフから学んだ事について、お話をさせて下さい。
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”One thing I've learned in this game,
You take the good with the bad and keep moving forward.
(ゴルフから学んだことの一つは、良いことも悪いことも受け入れて、前に進むこと。)”
これはフィナウ選手が先日のWGC-HSBCチャンピオンズで語った言葉です。
シャーシャン インターナショナルGC(中国)の11番ホールで、フィナウ選手がラフから打ったアプローチショットがスプリンクラーの上に跳ねてグリーンを越え…
何とハザードに入ってしまったのです。
そのホールはダブルボギーとなってしまったフィナウ選手。
それまで3打リードをしていた彼にとって、思いがけない痛手でした。
ラウンド後、フィナウ選手がこのように語っていました。
「これまでのゴルフで、一番悪いバウンドだったよ。
球が跳ねてグリーンを越えてハザードまで行くなんて。
でもゴルフから学んできたんだ。
悪いことも良いことも受け入れ、前に進むことを。」
つい良いショットは受け入れるけれど、悪いショットは受け入れがたくなりますよね。
特にアンラッキーなバウンドでハザードとなると、受け入れがたいもの。
でも…
良いショットも悪いショットも受け入れること。
それが大切なのですね。
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「それをゴルフから学んだ。」という所に、フィナウ選手の言葉の深さを感じます。
私たちもフィナウ選手の経験を、ゴルフに活かしていきたいですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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